All About ニュース編集部は12月10日、全国の10~70代の男女250人を対象に「帰省時の手土産」に関する独自のアンケート調査を実施しました。

実家に帰省する際、手土産を持っていく人が多いと思います。
特にさまざまな人が集まる年末年始の帰省では、どんなお土産がいいのか悩むところです。

そこで、今回は「三重県のお土産」に限定したランキングを作成。「帰省時の手土産にしたい三重県のお土産」ランキングを見ていきましょう。

■2位:松阪牛 しぐれ煮(松坂まるよし)/47票
2位に選ばれたのは、松坂まるよしが販売する「松阪牛 しぐれ煮」でした。松阪牛の本場となる三重県松阪市で、創業から約60年の歴史を誇る松阪まるよし。老舗精肉店として独自の目利きを行い、徹底管理した松阪牛に関する商品を取り扱っているお店です。

「松阪牛 しぐれ煮」は、創業から松阪牛を扱う松坂まるよしが、伝統製法で仕上げた逸品。生姜が香る甘めの味付けとなり、ご飯のお供やお弁当のおかずだけでなく、おつまみとしても大人気です。

回答者からは、「名前で分かりやすいお土産が良いと思った」(20代女性/埼玉県)、「三重県と言えば松阪牛は外せません」(60代男性/大阪府)、「高級なお肉である松阪牛のしぐれ煮は最高のお土産」(40代男性/兵庫県)などの意見が寄せられました。

■1位:赤福餅(赤福)/107票
1位に選ばれたのは、赤福が販売する「赤福餅」でした。赤福餅は宝永四年(1707年)に誕生したお菓子とされ、お餅の上にこし餡(あん)をのせた定番の餅菓子として全国的に有名です。

独特な形は、伊勢神宮神域を流れる五十鈴川のせせらぎをかたどり、餡につけた三筋の形は清流、白い餅は川底の小石をあらわしています。
「赤心慶福(せきしんけいふく)」の言葉から「赤福」と名付けたと言い伝えられ、ピンク色の和紙で包んだ折箱でおなじみのお土産品です。

回答者からは、「普段なかなか食べる機会がないものなので、定番土産だが買って帰りたい」(30代女性/広島県)、「赤福はなかなか購入できないため、手土産にしたらとても喜ばれそう」(30代女性/宮城県)、「赤福は名物なので絶対に買って帰る」(40代女性/神奈川県)などの意見が寄せられました。

※回答者コメントは原文ママです
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