新潟県のお土産には、土地の風土や文化が色濃く反映されたものが多くそろっています。そんな地域の味を手土産に選べば、帰省先での会話が自然と弾むきっかけにもなるかもしれません。


All About ニュース編集部は12月10日、全国10~70代の男女250人を対象に「帰省時の手土産」に関するアンケート調査を実施しました。今回はその中から「帰省時の手土産にしたい新潟県のお土産」ランキングを紹介します!

■2位:元祖柿の種(浪花屋製菓)/33票
2位にランクインしたのは、「元祖柿の種」です。柿の種といえばおやつや酒のつまみとしておなじみですが、浪花屋が大正13年に作ったのが元祖。

創業者の妻がうっかり小判型の金型を踏んでしまい、三日月型に変形してしまったのが特徴的な形の始まりといわれています。国産もち米を使ったピリ辛の小粒あられは、老若男女問わず人気を集める新潟土産の定番です。

回答者からは「缶に入った醤油の柿の種が美味しい」(20代女性/愛知県)、「おなじみの柿の種の元祖を食べてみたいから」(40代女性/栃木県)、「定番だけどつまみやすいから」(30代女性/埼玉県)といったコメントが寄せられています。

■1位:サラダホープ(亀田製菓)/72票
1位にランクインしたのは、「サラダホープ」です。1961年に全国販売しましたが、人気過ぎて新潟県内のみの販売に。

伯方の塩で味付けされた、まろやかな風味が特徴のあられです。60年以上、新潟の郷土菓子として愛されており、亀田製菓の商品の中でも1番古い歴史を持っています。

回答コメントでは「両親が喜びそうなシンプルな味だと思うからです」(30代女性/宮城県)、「お米がおいしいです」(40代女性/神奈川県)、「手軽な値段の上、量も多いから」(50代男性/京都府)などの声が集まりました。

※回答コメントは原文ママです
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