新しい一年の幕開けとともに、清々しい気持ちで出かける初ドライブは冬の楽しみの一つです。縁起の良い地元食材や、新年を元気にスタートさせるためのエネルギーをもらえるような場所をご紹介します。


All About ニュース編集部では、2025年12月17日の期間、全国10~60代の男女250人を対象に、道の駅に関するアンケートを実施しました。その中から、年末年始に行きたいと思う「沖縄県の道の駅」ランキングの結果をご紹介します。

■2位:許田(名護市)/63票
2位は名護市にある「許田」です。沖縄の道の駅第1号として知られ、本島北部への観光には欠かせない立ち寄りスポットです。人気の美ら海水族館の割引チケットが購入できるほか、サーターアンダギーやチョコもちといった沖縄定番の絶品グルメが充実しています。目の前には名護湾の青い海が広がり、年末年始のドライブ休憩として、冬でも温暖な沖縄の風情を感じながら活気ある雰囲気を楽しめます。

回答者からは「沖縄本島北部の玄関口に位置し、美ら海水族館や古宇利島へのアクセスも良好。南国らしい開放感と、年末年始でも温暖な気候が魅力。地元グルメやお土産も充実しており、旅のスタートにも休憩にも最適。ドライブデートにもぴったり」(60代男性/広島県)、「許田は、南国らしい明るさと海風を感じられ、本州とは違う穏やかな年末年始を過ごせます」(40代女性/埼玉県)、「沖縄北部観光の玄関口で、地元特産品やグルメが豊富。年末年始の旅行拠点として便利で、家族で楽しめるから」(40代男性/北海道)といった声が集まりました。

■1位:やんばるパイナップルの丘 安波(国頭村)/68票
1位は、2022年にオープンした国頭村の「やんばるパイナップルの丘 安波」でした。
世界自然遺産に登録された「やんばるの森」の中に位置し、展望台からは壮大な森と海を一望できます。パイナップルをテーマにしたスイーツや、地元・安波の特産品が並び、都会の喧騒を離れて年末年始をゆったり過ごしたい人に最適です。沖縄の豊かな自然と共生する新しいスタイルの道の駅として、多くの注目を集めています。

回答者からは「パイナップルが好きなのでいろんな種類のお土産を買いたい」(30代女性/岩手県)、「カフェレストラン・お土産・ブランコ・コワーキングスペース・木工房・観察棟など、色々揃っているので行きたいです」(50代女性/広島県)、「パイナップルのお菓子やお土産物がたくさんありそうなので行ってみたい」(40代女性/愛知県)といった声が集まりました。

※回答者からのコメントは原文ママです
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