年が明けて一段と寒さが厳しくなるこの時期、まとまった休みを利用して日常を離れた旅を計画する方も多いのではないでしょうか。白銀の世界が広がる絶景や、冬にしか出会えない幻想的なイベントを巡る旅は、きっと忘れられない思い出になります。


All About ニュース編集部では、2025年12月26~29日の期間、全国10~70代の男女250人を対象に、「長期休みに行きたい国内旅行先に関するアンケート」を実施しました。その中から、長期休みに行きたいと思う「北海道の旅行先」ランキングの結果をご紹介します。

■2位:札幌市時計台(旧札幌農学校演武場)/53票
札幌市のシンボルとして知られる「札幌市時計台」が2位にランクイン。明治時代に建築された重要文化財であり、現存する日本最古の塔時計として歴史の重みを感じさせてくれます。周辺には大通公園やグルメスポットが密集しており、札幌観光の拠点として非常にアクセスがよいのが魅力。長期休みを利用して、時計台の鐘の音を聞きながら街並みを散策し、北海道ならではの食を楽しむプランが人気を集めています。

回答者からは「定番の観光地で、都会なので買い物も楽しそう」(30代女性/沖縄県)、「北海道といえば、札幌市時計台だというイメージがあり北海道に行くなら絶対に寄るべき場所だと思っているから」(30代男性/山梨県)、「有名なのでどんな感じなのか見てみたい」(20代女性/長野県)といった声が集まりました。

■1位:函館山/54票
1位に輝いたのは、世界三大夜景の1つにも数えられる「函館山」です。ロープウェイで登った山頂展望台から望む夜景は、その扇状に広がる独特の地形で多くの旅行者を魅了し続けています。長期休みであれば、日没前の夕景から輝く夜景への移り変わりをゆったりと堪能できるのが醍醐味(だいごみ)。ふもとには異国情緒漂う元町エリアや赤レンガ倉庫もあり、ロマンチックでぜいたくな旅の時間を過ごせる点が高く評価されました。

回答者からは「景色がきれいだったり一度は訪れてみたい場所だから」(30代男性/岡山県)、「夜景を見ながらゆっくり過ごす時間がとても魅力的だと思ったから」(30代男性/富山県)、「日本三大夜景に数えられ、街や海の灯りが織りなす幻想的な景色が見られるから」(40代男性/静岡県)といった声が集まりました。


※回答者からのコメントは原文ママです
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