昔からの大定番も、最近話題 of ニューフェイスも、その土地にはワクワクするようなおいしいお土産があります。今回は数ある商品の中から、「これぞ」と思えるような、こだわりたっぷりの逸品に注目。


All About ニュース編集部では、2026年1月9日の期間、全国20~70代の男女250人を対象に、「都道府県らしさを感じるお土産に関するアンケート」を実施しました。その中から、宮城県らしさを感じる「宮城県のお土産」ランキングの結果をご紹介します。

■2位:萩の月(菓匠三全)/67票
2位は仙台土産の不動の定番「萩の月」です。ふんわりとしたカステラ生地の中には、まろやかで優しい甘さのカスタードクリームがたっぷり詰まっています。高級感のあるパッケージも魅力で、贈り物としても喜ばれる逸品です。

回答者からは「全国的に有名だし、自分が宮城県に旅行に行ったときにお土産として購入したことがあるから」(20代男性/香川県)、「牛タンも美味しいが宮城県といえば萩の月に敵うお土産はないと思う。冷凍庫でガッツリ冷やして食べる派」(40代男性/愛知県)、「仙台でこのお菓子の看板を見ると『ああ、宮城に来たな』と思うので」(50代女性/福島県)といった声が集まりました。

■1位:仙台名物ずんだ餅(菓匠三全)/132票
1位に輝いたのは、郷土の味として愛される「仙台名物ずんだ餅」でした。枝豆の爽やかな風味とつぶつぶとした食感が特徴で、餅の柔らかな食感との相性が抜群。常温で持ち歩きができる点と宮城の食文化を象徴する味わいが多くの支持を集めました。

回答者からは「宮城といえばずんだ餅だと思うし、実際美味しいから」(30代女性/石川県)、「宮城・仙台といえばずんだ餅というイメージが定着しているからです。枝豆を使った独特の味は他県にはあまりなく、宮城らしさを強く感じます。
郷土色がはっきりしたお土産だと思いました」(20代男性/愛媛県)、「仙台名物と言えばずんだ。枝豆を磨り潰してお餅に入れたり、お団子に乗せるという発想は他では出てこない」(40代男性/岩手県)といった声が集まりました。

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