昔からの大定番も、最近話題のニューフェイスも、その土地にはワクワクするようなおいしいお土産があります。今回は数ある商品の中から、「これぞ」と思えるような、こだわりたっぷりの逸品に注目。


All About ニュース編集部では、2026年1月9日の期間、全国20~70代の男女250人を対象に、「都道府県らしさを感じるお土産に関するアンケート」を実施しました。その中から、福島県らしさを感じる「福島県のお土産」ランキングの結果をご紹介します。

■2位:ままどおる(三万石)/70票
2位は福島を代表する銘菓「ままどおる」でした。バターを使った生地でミルク味の餡を包み込んだ、優しい味わいが特徴。口どけの良さとどこか懐かしいミルクの香りは、子どもから大人まで幅広い世代に長く愛され続けています。

回答者からは「福島土産の定番中の定番で、県外での知名度も非常に高い。 ミルク餡の優しい甘さは万人向けで、配り土産にも最適」(20代男性/福井県)、「福島土産の定番として知られており、県のイメージと結びついているからです。長年親しまれている点に安心感があり、福島らしさを象徴するお菓子だと思います。名前の認知度も高く印象に残りやすいです」(20代男性/愛媛県)、「福島で1番全国的にメジャーなお菓子かなと思うから」(30代女性/石川県)といった声が集まりました。

■1位:喜多方ラーメン黄箱2食入(河京)/77票
1位に輝いたのは、「喜多方ラーメン黄箱2食入」でした。日本三大ラーメンの1つに数えられる喜多方ラーメンを自宅で手軽に楽しめるセット。食べ応えのあるモチモチの平打ち多加水麺と、コクのあるスープの組み合わせが、福島らしさを象徴する味として支持されました。


回答者からは「日本三大ラーメンの一つとしてこれは捨てがたいですね。頂けたらめちゃくちゃ喜びます」(30代女性/神奈川県)、「私の中では福島と言ったら喜多方ラーメンです」(30代女性/宮城県)、「福島のご当地グルメと言ったら喜多方ラーメンが一番に思いつく」(40代男性/岩手県)、「美味しくて、貰うと嬉しい。喜多方という地名も入っている」(40代女性/神奈川県)といった声が集まりました。

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