冬の連休や週末を利用して、まだ多くの人に知られていない絶景を探しに出掛けるのはいかがでしょうか。凛とした冬の寒さを忘れさせてくれるような、情緒あふれる風景が広がる場所を厳選しています。


All About ニュース編集部では、2025年1月7~8日の期間、全国10~60代の男女250人を対象に、穴場秘境に関するアンケートを実施しました。その中から、冬に行きたい「山梨県の穴場秘境」ランキングの結果をご紹介します。

■2位:西沢渓谷/53票
秩父多摩甲斐国立公園内に位置する西沢渓谷は、国内屈指の渓谷美を誇る景勝地です。巨大な花崗岩を縫うように流れる清流と、結氷した滝が織りなす氷の芸術は、まさにこの時期だけの絶景。「秘境」らしい厳かな雰囲気に包まれます。

※遊歩道は2025年12月1日~2026年4月28日まで冬期閉鎖。積雪状況により期間は前後する可能性あり

回答者からは「凍った滝と渓谷美が連なり、氷の芸術回廊」(50代男性/神奈川県)、「冬は渓谷の水が部分的に凍り、氷の造形と雪景色が美しく調和するからです。夏のにぎやかさとは違い、冬は静かで落ち着いた雰囲気を楽しめる点が魅力的だと思いました」(40代男性/北海道)、「冬は静かで、凍結した滝や渓流の美しさを堪能できるため」(20代女性/長崎県)といった声が集まりました。

■1位:精進湖/58票
富士五湖の中で最も小さく、手つかずの自然が色濃く残る精進湖が1位に輝きました。冬の早朝には湖面から霧が立ち上がる「けあらし」が見られることもあり、幻想的な風景が広がります。また、湖越しに眺める富士山が大室山を抱きかかえているように見える「子抱き富士」は、冬の澄んだ空気の中でより一層美しく映えます。

回答者からは「空気が澄んでいるので湖と富士山が良く見えそうだから」(50代女性/埼玉県)、「この時期は雪化粧をした逆さ富士が楽しめると思います」(50代女性/青森県)、「湖畔から望む富士山の迫力ある眺め。
精進湖は湖面と富士山の距離が近く、条件がそろうと、湖面に映る『逆さ富士』も楽しめ、写真愛好家にも人気があるから」(50代男性/青森県)といった声が集まりました。

※回答者からのコメントは原文ママです
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