厳しい寒さが続くこの時季、ドライブ中の休憩には冷えた体を芯から温めてくれるスポットが欠かせません。温泉や足湯を併設し、湯けむりに包まれながらリフレッシュできる施設が特に注目を集めています。


All About ニュース編集部では、2026年1月14日、全国10~60代の男女250人を対象に、「冬に行きたい道の駅に関するアンケート」を実施しました。その中から、冬に行きたい「栃木県の道の駅」ランキングの結果をご紹介します。

■2位:湯の香しおばら(36票)
栃木県那須塩原市に位置する「湯の香しおばら」。冬の時期は、近隣の塩原温泉郷への玄関口として賑わい、農産物直売所では新鮮な高原野菜や冬の味覚が並びます。雪景色を楽しみながら、地元の特産品を味わえる点が魅力です。

回答者からは「温泉地に近く、雪景色を眺めながら体が温まるグルメや足湯も楽しめそうだから」(30代女性/沖縄県)、「寒い季節に温泉の雰囲気を感じながら、体を温めて過ごせそうだから」(30代女性/石川県)、「雪の季節は景色もきれいで、ドライブの休憩場所としても便利そう」(30代女性/秋田県)といった声が集まりました。

■1位:うつのみやろまんちっく村(53票)
宇都宮市にある「うつのみやろまんちっく村」は、46ヘクタールという広大な敷地を誇る滞在型体験ファームです。天然温泉施設、宿泊施設まで完備されており、道の駅の枠を超えたレジャーを楽しめます。地元の麦を使ったクラフトビールも人気を集めています。

回答者からは「冬でも温かい温室や特産品の直売所があり、家族や友人と楽しめる施設が充実しているから」(20代女性/大阪府)、「野菜の直売所が人気、この周辺にはかけ流しの温泉が複数あり便利です」(40代男性/東京都)、「温泉や農産物直売所、レストランがそろっていて、寒い季節でも屋内外で楽しめそうだと感じたから」(30代女性/茨城県)といった声が集まりました。

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