All About ニュース編集部では、2025年1月14~15日の期間、全国10~70代の男女250人を対象に、温泉地に関するアンケートを実施しました。その中から、冬に行きたい「岩手県の温泉地」ランキングの結果をご紹介します。
■2位:盛岡つなぎ温泉・鶯宿温泉/46票
盛岡の奥座敷と呼ばれる「つなぎ温泉」と、開湯450年以上の歴史を誇る「鶯宿温泉」。御所湖の冬景色を望めるつなぎ温泉や、素朴な湯治場の雰囲気が残る鶯宿温泉は、冬の岩手観光において心休まる拠点。盛岡市街からのアクセスも良く、冬の小旅行に最適なスポットです。
回答者からは「おいしい食事も近くで楽しめそうだから」(30代女性/東京都)、「温泉だけでなく、湖畔の散歩や景色を楽しみたいと思ったので選びました。盛岡駅からバスで30分足らずというアクセスの良さにも惹かれました」(30代女性/東京都)、「以前行ったことがあり、大変リラックスできたから。御所湖の冬の景色も見てみたいから」(30代女性/東京都)といった声が集まりました。
■1位:花巻温泉郷/144票
圧倒的な得票数で1位となったのは花巻温泉郷です。豊沢川沿いに個性豊かな温泉が点在し、宮沢賢治ゆかりの地としても知られています。大型ホテルから隠れ家的な一軒宿まで多様な宿がそろっており、冬の静かな山間に抱かれながら楽しむ雪見の露天風呂は格別の味わいです。
回答者からは「花巻温泉郷に冬に行くべき理由は、雪景色の中での『雪見風呂』の絶景、12の湯を楽しむ『花巻12湯』のバラエティ、そして宮沢賢治ゆかりの地を雪景色と共に巡る文化体験が魅力で、特に温泉地が多い山間部では本格的な雪と冷え込みが、内陸の盆地とは異なる冬ならではの風情と温もりを提供します」(50代男性/東京都)、「温泉郷の中心には大きな花巻温泉バラ園などがあって温泉地なのに花に囲まれててうれしい気分になれます」(30代女性/神奈川県)、「自然に囲まれた静かな環境で、冬の雪景色がとても美しいからです。
※回答者からのコメントは原文ママです
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