雪景色を眺めながらゆったりと湯船に浸かる時間は、厳しい寒さが続くこの時季だからこそ味わえる至福のひととき。寒さを忘れてぜいたくな時間を過ごせる温泉地に、足を延ばしたいと考える人も多いかもしれませんね。


All About ニュース編集部は1月14~15日、全国10~60代の男女250人を対象に「温泉地」に関する独自のアンケート調査を実施しました。今回はその中から、冬に行きたい「群馬県の温泉地」を紹介します!

※本調査は全国250人を対象に実施したもので、結果は回答者の意見を集計したものであり、全体の意見を断定的に示すものではありません

■2位:伊香保温泉/55票
2位は「伊香保温泉」でした。群馬県渋川市に位置する伊香保温泉は、黄金の湯と白銀の湯という2種類の源泉を楽しめる歴史ある温泉地です。石段街の風情ある町並みや周辺の自然景観も魅力で、冬には雪景色と湯けむりのコントラストが訪れる人々を癒やします。

回答者からは「雪と温泉街の明かりがマッチして綺麗そうだから」(20代女性/千葉県)、「東京からシャトルバスが出ていて便利です、冬の温泉はアクセスが最優先で」(50代女性/静岡県)、「石段街の雪景色が風情たっぷりで、黄金の湯に浸かりながら城下町の雰囲気も楽しめ、アクセスも良く冬でも行きやすいから」(40代男性/静岡県)などのコメントがありました。

■1位:草津温泉/125票
1位は「草津温泉」でした。日本有数の名湯として知られる草津温泉は、豊富な湧出量と強酸性の泉質が特徴。標高約1200mの高原地帯に位置し、冬には美しい雪景色とともに「湯畑」を中心とした温泉街で楽しい時間を過ごすことができます。

回答者のコメントを見ると「歌にもなっている有名な温泉で、温まりたいから」(30代女性/愛媛県)、「草津温泉一度はおいで!っていうし、湯けむりと吹雪が似合いそう」(40代女性/長崎県)、「テルマエ・ロマエを見てから憧れている」(50代女性/静岡県)といった声がありました。

※回答者のコメントは原文ママです
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