冬の訪れとともに、静かな雪景色と温かな湯を同時に楽しめる温泉地への憧れが高まります。外の寒さとのコントラストが際立つ湯あみの時間は、この季節ならではの醍醐味(だいごみ)と言えるでしょう。


All About ニュース編集部は1月14~15日、全国10~60代の男女250人を対象に「温泉地」に関する独自のアンケート調査を実施しました。今回はその中から、冬に行きたい「千葉県の温泉地」を紹介します!

※本調査は全国250人を対象に実施したもので、結果は回答者の意見を集計したものであり、全体の意見を断定的に示すものではありません

■2位:犬吠埼温泉/48票
2位は「犬吠埼温泉」でした。銚子市にある犬吠埼温泉は、太平洋を望む絶景のロケーションが魅力。初日の出の名所としても知られ、冬の澄んだ空気の中で温泉に浸かりながら雄大な海景色を楽しめます。

回答者からは「関東最東端に位置し、山頂や離島を除けば『日本で最も早く初日の出が見られる』場所です」(60代男性/香川県)、「太平洋の雄大な景色を眺め、灯台や海産物を楽しみながら散策できるから行きたい」(30代男性/埼玉県)、「犬吠埼灯台と太平洋のダイナミックな景色を堪能したい」(50代女性/福島県)などのコメントがありました。

■1位:鴨川温泉/57票
1位は「鴨川温泉」でした。南房総の海沿いにある鴨川温泉は、海を間近に感じられる宿が多く、冬でも比較的温暖な気候が特徴です。泉質も効能もさまざまなことに加え、近隣には「鴨川シーワールド」もあり、温泉も観光も楽しめることでしょう。

回答者のコメントを見ると「太平洋の絶景と海鮮グルメを堪能したい」(40代女性/福島県)、「冬でも比較的温暖な気候の南房総で、太平洋の絶景を眺めながら露天風呂を楽しめるから」(40代女性/鹿児島県)、「鴨川シーワールドが近くにあるということで旅行にぴったりだと思いました」(50代女性/京都府)といった声がありました。

※回答者のコメントは原文ママです
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