冬晴れの青空と真っ白な雪のコントラストが美しい今の季節、絶景を独り占めできる雪見風呂の体験は一生の思い出になります。頰を撫でる冷たい風と、肩まで浸かる熱めのお湯のバランスが心地よい、今訪れるべき温泉地が顔をそろえました。


All About ニュース編集部では、2026年1月14~15日の期間、全国10~60代の男女250人を対象に、温泉地に関するアンケートを実施しました。その中から、冬に行きたい「三重県の温泉地」ランキングの結果をご紹介します。

■2位:湯の山温泉/59票
2位は、御在所岳の麓に位置する「湯の山温泉」です。開湯1300年以上の歴史を持つ名湯で、冬は御在所ロープウエイで登った先に見られる「樹氷」が圧巻。冬の厳しい自然が作り出す芸術を楽しんだ後に温かい湯に浸かるのは、まさに至福のひとときです。名古屋からのアクセスも良く、手軽に雪山と温泉を楽しめます。

回答者からは「ロープウェイで樹氷や雪景色も楽しめるから」(10代女性/新潟県)、「冬の湯の山温泉は、御在所岳の絶景(樹氷・雪景色)を楽しめ、ラジウム温泉で芯から温まり、静かで落ち着いた雰囲気の中でリラックスできるためおすすめです。ロープウェイで雪景色を堪能し、温泉で体を癒すという、冬ならではの贅沢な過ごし方が魅力です」(60代男性/神奈川県)、「恋結びの神社に行ってから、美人の湯で冬の乾燥をおぎないたい」(40代女性/長崎県)といった声が集まりました。

■1位:志摩の温泉/79票
1位は、英虞湾の美しいリアス海岸を望む「志摩の温泉」でした。冬は伊勢志摩を代表する高級食材「伊勢海老」や「あのりふぐ」が旬を迎えるシーズン。穏やかな海を眺めながら温泉に浸かり、新鮮な海の幸を堪能する大人の冬休みが支持されました。周辺には志摩スペイン村などもあり、カップルから家族連れまで楽しめるエリアです。


回答者からは「伊勢の景色や食事を楽しめそうと思ったからです」(20代男性/東京都)、「英虞湾の穏やかな海景色と上質な癒やし時間を味わえるから」(50代男性/青森県)、「天然温泉で体の芯から暖まり、伊勢海老などグルメも食べたいです」(50代女性/広島県)といった声が集まりました。

※回答者からのコメントは原文ママです
※記事内容は執筆時点のものです。最新の内容をご確認ください
編集部おすすめ