厳しい寒さが続くこの時季、ドライブ中の休憩には冷えた体を芯から温めてくれるスポットが欠かせません。温泉や足湯を併設し、湯けむりに包まれながらリフレッシュできる施設が特に注目を集めています。


All About ニュース編集部では、2026年1月14日、全国10~60代の男女250人を対象に、「冬に行きたい道の駅に関するアンケート」を実施しました。その中から、冬に行きたい「神奈川県の道の駅」ランキングの結果をご紹介します。

■2位:足柄・金太郎のふるさと(65票)
南足柄市にある「足柄・金太郎のふるさと」は、東名高速大井松田ICからも近い交通の要所にあります。冬は足柄牛を使った温かいグルメや、地元産の新鮮な野菜が豊富に並びます。金太郎伝説ゆかりの地として子供連れでも楽しめ、冬のドライブを満喫できます。

回答者からは「金太郎伝説を味わいながらおいしい食事が食べられるから」(40代男性/神奈川県)、「地域の歴史や文化を感じながら散策や休憩ができ周囲の里山風景も魅力的で、のんびり過ごす旅の目的地としてぴったりだから」(50代男性/青森県)、「地元の新鮮な農産物や足柄茶、足柄牛・相州牛などの特産品が豊富に揃うから」(50代男性/神奈川県)といった声が集まりました。

■1位:箱根峠(130票)
足柄下郡箱根町、国道1号沿いの標高の高い場所に位置する「箱根峠」。冬は芦ノ湖や富士山が最も美しく見える季節であり、絶景を求めて多くの人が訪れます。雪化粧した箱根の山々を眺めながら休憩できるほか、周辺の温泉施設へのアクセスも抜群で、冬の箱根観光には欠かせないスポットです。

回答者からは「冬の箱根は雪化粧の山々や芦ノ湖の景色が美しく、温泉や展望施設と組み合わせて寒い季節でも自然と景観を満喫できる道の駅だから」(20代女性/東京都)、「箱根の山並みや芦ノ湖を見下ろせるロケーションで、冬の澄んだ空気の中だと景色がよりきれいに見えそうだと思ったから」(30代女性/茨城県)、「冬の箱根は風情があるので、この時期ならではの特産品と合わせて楽しみたい」(30代男性/大阪府)といった声が集まりました。

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