新春のリフレッシュのために、まずは心の中をまっさらにしてみませんか。冬の寒さが生む透明感あふれる景色は、私たちの感性を鋭くさせてくれます。
今回ご紹介するのは、静寂の中に力強い気配が漂う、知る人ぞ知るエリア。自分自身を見つめ直す、冬の静かな旅の目的地を提案します。

All About ニュース編集部では、2026年1月15~16日の期間、全国10~60代の男女250人を対象に、「冬に行きたい穴場秘境に関するアンケート」を実施しました。その中から、冬に行きたい「滋賀県の穴場秘境」ランキングの結果をご紹介します。

■2位:白鬚神社/58票
2位にランクインしたのは、高島市にある「白鬚神社」です。琵琶湖の中に朱塗りの大鳥居が立つ姿から「近江の厳島」とも称される絶景スポット。冬には湖面に漂う冷気や、背後の山々に積もる雪が神聖な空気を一層引き立てます。

回答者からは「琵琶湖に浮かぶように立つ大鳥居を見たいから」(40代女性/愛媛県)、「冬の澄みきった空気の中で琵琶湖と鳥居を見るのは格別だろうと思ったから」(30代女性/京都府)、「冬の神社は静かで、霊験あらたかな気がします。お正月を外せばお参りに最適です」(30代女性/北海道)といった声が集まりました。

■1位:マキノ高原 メタセコイア並木/82票
1位に輝いたのは、「マキノ高原 メタセコイア並木」でした。約2.4kmにわたって約500本のメタセコイアが植えられたこの並木道は、冬になると「雪の花」が咲いたような純白の世界へと一変します。冬の凛とした空気の中をドライブすれば、日常を忘れるほどのリフレッシュ体験ができるはずです。


回答者からは「秋が有名ではあるが冬の雪景色も見てみたい」(30代女性/大阪府)、「カフェやレンタサイクルも楽しめるからです」(40代女性/富山県)、「冬の並木道って雰囲気が良さそうで、ただ歩くだけでも気分転換になりそうだからです」(40代男性/愛知県)といった声が集まりました。

※回答者からのコメントは原文ママです
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