新春のリフレッシュのために、まずは心の中をまっさらにしてみませんか。冬の寒さが生む透明感あふれる景色は、私たちの感性を鋭くさせてくれます。
今回ご紹介するのは、静寂の中に力強い気配が漂う、知る人ぞ知るエリア。自分自身を見つめ直す、冬の静かな旅の目的地を提案します。

All About ニュース編集部では、2026年1月15~16日の期間、全国10~60代の男女250人を対象に、「冬に行きたい穴場秘境に関するアンケート」を実施しました。その中から、冬に行きたい「静岡県の穴場秘境」ランキングの結果をご紹介します。

■2位:寸又峡・夢のつり橋/74票
2位にランクインしたのは、川根本町にある「寸又峡・夢のつり橋」です。エメラルドグリーンの湖面に架かる長さ90mの吊り橋は、静岡を代表する絶景スポットの1つ。冬は周囲の山々が静寂に包まれ、湖水の透明度がより一層増す季節です。

回答者からは「アクセスは、少し難しいが冬場は、混雑していなく静かな絶景を楽しめる 温泉が近いから雪見温泉しつつ楽しめるスポット」(30代男性/山梨県)、「寸又峡の夢のつり橋は絶景で、冬の静けさが楽しめそうだからです」(50代男性/大阪府)、「『死ぬまでに渡りたい世界の徒歩吊り橋』に選ばれた名所ですが、冬は格別の静けさです」(60代男性/香川県)といった声が集まりました。

■1位:梅ヶ島温泉郷/79票
1位に輝いたのは、葵区の最北端に位置する「梅ヶ島温泉郷(うめがしまおんせんきょう)」でした。標高約1000m、安倍川の源流域に位置する歴史ある湯の里です。冬には「静岡の奥座敷」らしい深い雪に覆われることもあり、まさに隠れ里のような情緒が漂います。

回答者からは「山深い安倍川源流にある秘境で、冬は雪景色に包まれた静けさの中、源泉かけ流しの湯で体の芯まで温まれるから。
人が少なく、雪見露天と澄んだ空気をゆったり楽しめる“本当に落ち着く穴場”だから」(30代男性/静岡県)、「武田信玄の隠し湯ということなので、ぜひ行ってみたい」(50代女性/長野県)、「冬に訪れて温泉でほっこりしたい」(50代女性/宮城県)といった声が集まりました。

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