新春のリフレッシュのために、まずは心の中をまっさらにしてみませんか。冬の寒さが生む透明感あふれる景色は、私たちの感性を鋭くさせてくれます。
今回ご紹介するのは、静寂の中に力強い気配が漂う、知る人ぞ知るエリア。自分自身を見つめ直す、冬の静かな旅の目的地を提案します。

All About ニュース編集部では、2026年1月15~16日の期間、全国10~60代の男女250人を対象に、「冬に行きたい穴場秘境に関するアンケート」を実施しました。その中から、冬に行きたい「大阪府の穴場秘境」ランキングの結果をご紹介します。

■2位:犬鳴山七宝瀧寺/43票
2位にランクインしたのは、泉佐野市にある「犬鳴山七宝瀧寺」。日本最古の修験道霊場として有名です。冬は凛とした冷気が漂い、巨木や「行者の滝」が織りなす神秘的な雰囲気が際立ちます。

回答者からは「大阪とは思えない秘境感があり、冬の滝は空気が澄んでいて心が洗われるから。」(40代女性/鹿児島県)、「冬は霊気が強まり、山全体が静寂に包まれる。澄んだ空気の中で滝と寺院のコントラストが際立ち、神秘的な雰囲気が深まる」(50代女性/兵庫県)、「静かな時間と信仰的な雰囲気を感じたいから」(40代女性/愛媛県)といった声が集まりました。

■1位:星のブランコ(ほしだ園地)/94票
1位に輝いたのは、交野市の「ほしだ園地」内にある「星のブランコ」でした。標高180m、全長280mの国内最大級の木床吊り橋です。木の葉が落ちて視界が開ける冬場は、周囲の山々の荒々しくも美しい地形がよく見え、圧倒的な高度感と秘境感を味わえます。


回答者からは「冬の枯れ木の中を渡る巨大な吊り橋は、スリルと共に見晴らしの良い景色を楽しめるからです」(30代男性/茨城県)、「SNSで写真を見て、吊り橋からの自然が凄く豊かだったのが記憶にあり、一度訪れたいと考えていたからです」(20代男性/神奈川県)、「冬の晴れた日にはきれいな風景を遠くまで見渡すことができそうだと思うからです」(30代女性/宮城県)といった声が集まりました。

※回答者からのコメントは原文ママです
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