厳しい寒さが続くこの季節、あたたかい飲み物と一緒に楽しむ地域の名産品は格別の癒やしを届けてくれます。 自宅で過ごす冬のひとときを豊かに彩る、現地ならではのこだわりが詰まった商品をまとめました。


All About ニュース編集部では、2026年1月9日、全国20~60代の男女250人を対象に、「絶対に外さないお土産に関するアンケート」を実施しました。その中から、絶対に外さないと思う「岩手県のお土産」ランキングの結果をご紹介します。

■2位:南部せんべい(巖手屋)/50票
岩手の伝統菓子として真っ先に名が挙がる「南部せんべい」。小麦粉を原料とした素朴な生地に、香ばしい胡麻や落花生をたっぷり混ぜ込んだ味わいは、どこか懐かしさを感じさせます。伝統的なものから、さきいかやりんごチップをのせたものまで種類が豊富で、老若男女に好まれる安定感があります。

回答者からは「お土産としてせんべいを持っていくのは、はずれが少ないです。南部せんべいは昔から有名ですので、喜んでもらえます」(60代男性/新潟県)、「素朴だけどハマる味、ゴマとピーナッツ好みで選べるし、両方入ったのもあるし、厚焼きもおいしい」(40代男性/岩手県)、「素朴で食べ応えがあり味のバリエーションも豊富だから」(50代女性/神奈川県)といった声が集まりました。

■1位:かもめの玉子(さいとう製菓)/84票
三陸を飛び交うかもめをモチーフにした「かもめの玉子」が堂々の1位です。しっとりとした黄味あんをカステラ生地で包み、ホワイトチョコレートでコーティングした優しくぜいたくな甘さが特徴。見た目のかわいらしさと、三陸を代表する銘菓としての知名度で多くの票を集めました。

回答者からは「長年愛され続けている岩手土産の定番で、認知度と信頼感が高いからです」(20代女性/大阪府)、「デパートでも良く売っていておいしいとおもうからです」(20代男性/東京都)、「岩手を代表するお菓子で、万人受けする味と安定した人気があり、安心して渡せるからです」(50代女性/兵庫県)といった声が集まりました。

※回答者からのコメントは原文ママです
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