冷たい空気を切り裂いて走る冬のドライブは、いつもより遠くの景色までくっきりと見渡せ、私たちの五感を心地よく刺激してくれます。今回は寒さを忘れてハンドルを切りたくなるような魅力的なスポットをピックアップしました。


All About ニュース編集部では、2026年1月19~20日の期間、全国10~60代の男女250人を対象に、「冬に行きたい道の駅に関するアンケート」を実施しました。その中から、冬に行きたいと思う「高知県の道の駅」ランキングの結果をご紹介します。



▼調査概要調査期間:2026年1月19~20日
調査方法:インターネット調査
調査対象:全国10~60代の男女250人

※本調査は全国250人を対象に実施したもので、結果は回答者の意見を集計したものであり、全体の意見を断定的に示すものではありません」

■2位:四万十大正(四万十町)/34票
2位は、四万十町の「四万十大正」です。四万十川の中流域に位置し、どこか懐かしい風景が広がる道の駅。冬の静かな川の流れを眺めながら、地元の特産品を使ったグルメを味わい、心落ち着くひと時を過ごすことができます。

回答者からは「調べてみたら冬におすすめで色々な特産品があるみたいで気になりました」(20代女性/東京都)、「冬の四万十川も見てみたいから」(20代女性/東京都)、「四万十の鰻を使った料理が味わえるから」(40代女性/神奈川県)といった声が集まりました。

■1位:四万十とおわ(高岡郡四万十町)/35票
1位に輝いたのは、「四万十とおわ」でした。四万十川の絶景を一望できるテラスが自慢のスポット。冬の朝霧がかかる幻想的な四万十川は必見で、地元の栗や紅茶など、地域の恵みをふんだんに使った特産品も人気を集めました。

回答者からは「十和の郷土料理を味わったり、季節ごとのイベントを楽しんだりできそうだと思うからです」(30代女性/宮城県)、「ロケーションが最高。冬に見ると透明感が増して、より綺麗に見えるから」(30代女性/石川県)、「四万十川の自然を冬ならではの静かな雰囲気で楽しめそうな点に惹かれました。寒い時期でも景色を眺めながらゆっくり過ごせそうで、心身ともにリフレッシュできそうです。
地元食材を使った食事も楽しめる点が魅力だと感じました」(20代男性/兵庫県)といった声が集まりました。

※回答者からのコメントは原文ママです
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