春に向かう穏やかな時期は、気負わず選べる贈り物を探すのにぴったりです。土地の歴史や暮らしが感じられるお土産は、手にした瞬間に場所の記憶を呼び起こしてくれます。


All About ニュース編集部は2026年1月20日、全国10~60代の男女250人を対象に「お土産」に関する独自のアンケート調査を実施しました。今回はその中から、石川県らしさを感じる「石川県のお土産」を紹介します!

■2位:のどぐろ生姜しぐれ煮(味百珍かさい)/40票
2位は、味百珍かさいの「のどぐろ生姜しぐれ煮」でした。高級魚として知られる「のどぐろ」を生姜と煮込んでおり、ご飯との相性が抜群。石川県の海の幸を手軽に味わえます。

回答者からは「なかなかノドグロは食べられないから」(40代女性/群馬県)、「石川といえば、のどぐろを食べるとよく聞くから、食べに石川に行きたいから」(50代男性/茨城県)、「石川といえば海産物というイメージがあるので」(30代男性/大阪府)などのコメントがありました。

■1位:金かすてら(まめや金澤萬久)/65票
1位は、まめや金澤萬久の「金かすてら」でした。金沢の名産品である金箔を敷き詰めた華やかな見た目と、しっとりした生地が魅力。見た目にも味にもこだわった、贈り物にもぴったりの逸品です。

回答者のコメントを見ると「カステラの上面に豪華な金箔が一枚貼りされた、まさに金沢らしい逸品」(60代男性/香川県)、「石川と言えば金箔!それを食べれる経験ってなかなかない!」(30代女性/東京都)、「金沢はカステラのようなハイカラなお菓子がよく似合いますね」(40代男性/兵庫県)といった声がありました。

※回答者のコメントは原文ママです
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