外に出るのが心地よくなるこの季節は、旅先で出合った品を誰かに贈る楽しみも広がります。長く愛されてきた名産品の中から、特に「その地域らしい」と感じられたお土産に注目が集まりました。


All About ニュース編集部は2026年1月20日、全国10~60代の男女250人を対象に「お土産」に関する独自のアンケート調査を実施しました。今回はその中から、山梨県らしさを感じる「山梨県のお土産」を紹介します!

■2位:ほうとう(志村製麺)/53票
2位は、志村製麺の「ほうとう」でした。ほうとうは山梨の郷土料理として有名で、かぼちゃや根菜をたっぷり入れたみそ仕立ての汁と、もちもちとした太麺が特徴。志村製麺のほうとうは、家庭でも本格的な味が楽しめると評判で、地元の味を再現できるお土産として人気を集めています。

回答者からは「山梨と聞いたらほうとうがまず思いつく。旅行に行くと必ず食べるから」(20代女性/埼玉県)、「山梨はフルーツもいいけれど、やはり、ほうとうが1番定番らしい気がします」(40代女性/滋賀県)、「山梨といえばほうとう。寒い時に食べたくなるから」(30代女性/東京都)などのコメントがありました。

■1位:桔梗信玄餅(桔梗屋)/78票
堂々の1位は、桔梗屋の「桔梗信玄餅」でした。きな粉をまぶした柔らかいもちに黒蜜をかけて食べる桔梗信玄餅は、手土産や贈答用にも喜ばれる一品。コラボレーション商品も多く、全国的に知名度が高いため、一目で分かるという人も多いかもしれません。

回答者のコメントを見ると「信玄餅が大好きでいつか詰め放題に行きたいと思っていたから」(30代女性/千葉県)、「手軽で山梨感があるお土産だと思う。ほうとうや吉田のうどんも迷うがあげる人が限られる。
信玄餅は誰にでもあげられるお土産」(30代女性/東京都)、「個包装になっていて、包みもすてきでお土産の定番」(40代女性/長崎県)といった声がありました。

※回答者のコメントは原文ママです
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