All About ニュース編集部は「おばさんLINE」についてのアンケート調査を実施。その中から、茨城県在住・30歳女性が「おばさん」と感じるLINEのアイコンや文面の特徴について紹介します。
■回答者プロフィール
回答者本人:30歳女性
在住:茨城県
同居者:自分、夫
職業:正社員
世帯収入:自分450万、夫650万
■「おばさんLINE」と思われるアイコン・絵文字とは?
「おばさん」を感じてしまうLINEには、どのような共通点があるのでしょうか。まずはアイコンと絵文字の使い方について聞いてみました。
回答者が「おばさん」と感じるLINEのアイコンは「目線を逸らして全身を写したもの。ひと昔前に流行っていたイメージ」とのこと。おしゃれな雰囲気のある「あえて目線を外したショット」も、今では特定の時代を感じさせるアイコンという印象を持たれてしまうようです。
さらに、「おばさんぽい」と感じるLINEの絵文字の使い方を聞いたところ、「びっくりマークや顔文字。たくさん使われているとおばさんぽく感じる」との回答が。明るい印象にしたいと思って顔文字を多用している人もいるかもしれませんが、それが「おばさん」と感じられる原因になることもあるようです。
「おばさんぽい」と感じる文面の特徴については、「一つひとつの文章にいちいち絵文字を使ってくると、さすがに少し古いなと思ってしまいます。いちいちついていると読みづらいと思うので、ポップではありますが、あまり使わなくてもよいのではないかと思います」と話してくれた回答者。
■絵文字は「バランス」が鍵? 好印象なLINEの特徴は
では、反対にどのようなLINEであれば印象がよく見えるのでしょうか。
回答者に「他の人から届いたら『印象がよい』と感じるLINEの文章の特徴」を聞いてみたところ、「程よい絵文字と文章の量があるものが好感度高いです。絵文字がまったくないと高圧的にもとれてしまうし、多過ぎるとおばさんぽさを感じてしまうので、全体のバランスをみて使ってくれているととてもセンスがよいなと思います」といった声が。絶妙な塩梅をつかむのは難しいものですが、相手のテンションに合わせて絵文字の量を調整できる柔軟さが、洗練された印象につながるのかもしれません。
さらに、回答者が「おばさん」と思われないようにLINEで気を付けているポイントとしては、「なるべく文章は短めにすることや、絵文字は全体のバランスをみて数や色味を統一することを心がけています。また、文章にしなくてもよいところはスタンプやリアクションマークで反応するなど、文の切れ目も意識しています」といった点があるとのことです。
いかがでしたか。私もやってしまっているかも……。そんな風に不安を感じた人もいるかもしれません。とはいえ、「おばさんに見えるかどうか」、気にし過ぎても疲れてしまうもの。あまり重く考え過ぎず、頭の片隅に置くくらいで、健康的にLINEを使っていけるとよいのかもしれませんね。
この記事の執筆者: All About ニュース編集部
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