冬の澄み渡る空の下でのドライブは格別ですが、休憩がてら立ち寄る施設で温かいご当地グルメを楽しむのも醍醐味(だいごみ)の1つです。冷えた身体を癒やしてくれる、旅の目的地としても魅力あふれる拠点が注目を集めています。


All About ニュース編集部は2026年1月19~20日、全国10~60代の男女250人を対象に「道の駅」に関する独自のアンケート調査を実施しました。今回はその中から、冬に行きたいと思う「滋賀県の道の駅」を紹介します!

■2位:あいの土山(甲賀市)/29票
2位にランクインしたのは「あいの土山(甲賀市)」でした。滋賀と三重の県境近く、東海道49番目の宿場町「土山」に位置するこの施設は、昔からの交通の要衝といえるでしょう。寒い冬には、ほっこり温かい近江茶や地元食材を使った名物料理を楽しむことができ、休憩スポットとしても好評です。

回答者からは「のどかなところだから」(50代女性/京都府)、「甲賀行きたい」(50代男性/茨城県)、「テレビなどで紹介されていたから」(50代男性/埼玉県)などのコメントがありました。

■1位:びわ湖大橋米プラザ(大津市)/63票
1位に選ばれたのは「びわ湖大橋米プラザ(大津市)」でした。琵琶湖大橋のたもとにあるこの道の駅は、琵琶湖を一望できる絶景スポットとしても知られています。冬の澄んだ空気の中で望む湖の景色は格別で、売店では滋賀県各地の特産品やお米を中心とした名産品も充実しています。

回答者のコメントを見ると「琵琶湖の雪景色が絶景で、冬にぜひ見たい景色だから」(30代女性/石川県)、「レストランやテラスから琵琶湖の景色を眺めながら休憩できるから」(20代女性/千葉県)、「琵琶湖に行ったことがないので、一回でいいので日本最大の湖を生で見てみたいです」(50代男性/埼玉県)といった声がありました。

※回答者のコメントは原文ママです
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