寒さでおうち時間が長くなるこの時期、こたつを囲んで家族や友人と囲みたくなるような絶品グルメが注目を集めています。今の季節だからこそより一層美味しく感じられる、素材の良さが光る逸品を厳選しました。


All About ニュース編集部では、2026年1月21日、全国10~60代の男女250人を対象に、「都道府県らしさを感じるお土産に関するアンケート」を実施しました。その中から、奈良県らしさを感じる「奈良県のお土産」ランキングの結果をご紹介します。

■2位:鹿もなか(本家菊屋)/70票
2位にランクインしたのは、本家菊屋の「鹿もなか」です。パリパリとした香ばしい皮に、奈良のシンボルである鹿の焼印をひとつひとつ丁寧に押した愛らしい最中。北海道産などの良質な小豆を、希少な「砲金(ほうきん)の大釜」で一気に炊き上げたこだわりの「こし餡」は、他にはない深い味わいです。

回答者からは「奈良と言えば鹿なのと、もなかの和が商品名に入っているので奈良を感じやすいから」(20代女性/東京都)、「鹿がプリントされていて奈良県らしさを感じるから」(30代女性/宮城県)、「奈良といえば鹿というイメージに直結し、歴史を感じる街であることが和菓子からも感じ取ることができるため」(30代女性/埼玉県)といった声が集まりました。

■1位:柿の葉ずし(平宗)/91票
1位は、平宗の「柿の葉ずし」でした。江戸時代から続く奈良の郷土料理であり、塩蔵された鯖などを柿の葉で包み押し固めたすしです。柿の葉の爽やかな香りが移った味わい深いすしは、奈良を訪れた際の定番土産として不動の人気を誇っています。

回答者からは「柿の葉の爽やかな香りが移り、意外と保存性も高くお土産にも適していると思う」(40代男性/千葉県)、「東大寺にお参りにいき、奈良観光をすると必ずお土産屋さんにあり、高速のサービスエリアにもある」(40代男性/愛知県)、「郷土料理としての認知度と、蓋を開けた瞬間に広がる柿の葉の香りは、奈良の風土を強く想起させるから」(20代女性/大阪府)といった声が集まりました。

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