寒さでおうち時間が長くなるこの時期、こたつを囲んで家族や友人と囲みたくなるような絶品グルメが注目を集めています。今の季節だからこそより一層美味しく感じられる、素材の良さが光る逸品を厳選しました。


All About ニュース編集部では、2026年1月21日、全国10~60代の男女250人を対象に、「都道府県らしさを感じるお土産に関するアンケート」を実施しました。その中から、和歌山県らしさを感じる「和歌山県のお土産」ランキングの結果をご紹介します。

■2位:てまりみかん(早和果樹園)/72票
2位は、早和果樹園の「てまりみかん」です。有田みかんの皮をむき、まるごとシロップ漬けにしたぜいたくな一品。小ぶりでかわいらしい見た目と、果実本来の濃厚な甘みが凝縮された味わいは、みかんどころ和歌山を象徴するお土産として人気を集めています。

※原料不足により2025年度は販売見合わせ中

回答者からは「有田みかんのコンポートなので、和歌山県らしさをとても感じられるお土産である、と思うから」(40代女性/福島県)、「和歌山のみかんは手のひらに収まるサイズ感でとても甘い印象があるため」(20代女性/北海道)、「和歌山といえばみかんがとても美味しいというイメージがあるから」(20代女性/茨城県)といった声が集まりました。

■1位:有田産みかんゼリー(梅義)/77票
1位に輝いたのは、梅義の「有田産みかんゼリー」でした。日本有数のブランドである有田みかんの果汁をたっぷりと使用し、果肉も入ったぜいたくなゼリーです。みずみずしい食感と爽やかな香りは、老若男女問わず和歌山らしさをダイレクトに感じられる逸品として高く評価されました。

回答者からは「みかんそのものを食べているような濃厚で自然な甘さで、つるんとした食感で、子どもから大人まで楽しめ、果物王国和歌山のイメージが一瞬で伝わるから」(60代女性/愛知県)、「和歌山のみかんは種類も多く美味しいのとみかんゼリーは美味しいので」(50代女性/大阪府)、「和歌山と言うとみかんのイメージが強く、瑞々しく味わえるから」(30代女性/千葉県)といった声が集まりました。

※回答者からのコメントは原文ママです
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