寒さでおうち時間が長くなるこの時期、こたつを囲んで家族や友人と囲みたくなるような絶品グルメが注目を集めています。今の季節だからこそより一層美味しく感じられる、素材の良さが光る逸品を厳選しました。


All About ニュース編集部では、2026年1月21日、全国10~60代の男女250人を対象に、「都道府県らしさを感じるお土産に関するアンケート」を実施しました。その中から、鳥取県らしさを感じる「鳥取県のお土産」ランキングの結果をご紹介します。

■2位:鳥取二十世紀梨ゼリー(寿製菓)/57票
2位は、寿製菓の「鳥取二十世紀梨ゼリー」です。鳥取県の名産品である二十世紀梨をふんだんに使用し、果肉感とみずみずしさを閉じ込めたぜいたくなゼリー。梨の形を模したかわいらしい容器も特徴で、鳥取の豊かな自然の恵みを感じられる一品として親しまれています。

回答者からは「鳥取と言えば二十世紀梨が一番に思い浮かぶから。大きくてシャキシャキした梨の食感が良い」(40代女性/大阪府)、「パッケージのインパクトも強く、鳥取の特産品を最もシンプルかつ魅力的に表現しているお土産だと思うから」(20代女性/大阪府)、「鳥取の二十世紀梨は有名なのでゼリーを食べてみたいと思ったから」(40代女性/埼玉県)といった声が集まりました。

■1位:因幡の白うさぎ(寿製菓)/78票
1位に選ばれたのは、寿製菓の「因幡の白うさぎ」でした。神話「因幡の白うさぎ」から生まれたかわいいうさぎの形の焼きまんじゅうです。地元の大山バターを使用した風味豊かな生地と、上品な甘さの餡が絶妙。鳥取県を代表する銘菓として、知名度・人気ともに圧倒的な結果となりました。

回答者からは「地元の大山バターたっぷり使用しているところが鳥取県らしい」(40代女性/東京都)、「鳥取の神話や因幡の白うさぎの物語と直結しており、県のイメージを強く反映している」(30代女性/秋田県)、「うさぎの形がとにかく可愛いし、物語性があり、鳥取砂丘と並ぶ鳥取らしさを感じられるから」(10代女性/新潟県)といった声が集まりました。


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