その場所に行かなければ手に入らない特産品や限定グルメは、お出かけの大きな楽しみのひとつです。鮮度抜群の食材や独自の加工品など、訪れるたびに新しい発見がある魅力的なラインアップが多くの人を惹きつけています。


All About ニュース編集部では、2026年1月19~20日の期間、全国10~60代の男女250人を対象に、冬の国内旅行に関するアンケートを実施しました。その中から、冬に行きたいと思う「島根県の道の駅」ランキングの結果をご紹介します。

■2位:大社ご縁広場(出雲市)/32票
島根県を代表する聖地・出雲大社のすぐそばに位置する道の駅です。和風でモダンな建物が特徴で、出雲そばなどのご当地グルメを楽しめるほか、足湯で旅の疲れを癒やすこともできます。冬の澄んだ空気の中で参拝を楽しんだ後に立ち寄るのに最適なスポットとして人気を集めました。

回答者からは「大社ご縁広場は出雲大社に近く、観光と合わせて立ち寄れる点が魅力です。冬でも参拝客が多く、活気がありながらも落ち着いた雰囲気で過ごせると感じました。屋内施設が整っており、寒い時期でも快適に利用できます。地元ならではのお土産や食事も楽しめるため、冬の観光に適した道の駅だと思います」(20代男性/兵庫県)、「歴史ある街並みも楽しめそうだから」(30代女性/奈良県)、「出雲大社参道に位置する道の駅で、参拝後のお土産などが豊富に打ってあり、名物の出雲そばも食べられます」(40代男性/東京都)といった声が集まりました。

■1位:津和野温泉なごみの里(津和野町)/38票
「山陰の小京都」と呼ばれる津和野にある、温泉施設を併設した充実の道の駅が1位に輝きました。露天風呂やサウナを楽しめる天然温泉があり、冬の寒さで冷えた体を芯から温めることができます。地元食材をふんだんに使ったレストランや特産品販売所もあり、冬の観光の拠点として高い支持を得ています。


回答者からは「津和野の温泉街にある道の駅で、足湯や近隣の温泉が充実。冬の雪景色を眺めながら温かい湯に浸かり、城下町の風情を楽しむのに最適です」(30代男性/大阪府)、「家族でワイワイと楽しめるから」(40代男性/東京都)、「山陰の小京都・津和野にあり、広々とした温泉施設が旅の疲れを解きほぐす。冬は地元の酒蔵から届くしぼりたての新酒や、郷土料理を楽しめる。城下町の冬景色を堪能した後、温かい湯に浸かる贅沢な時間を過ごせる」(60代男性/大阪府)といった声が集まりました。

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