その場所に行かなければ手に入らない特産品や限定グルメは、お出かけの大きな楽しみのひとつです。鮮度抜群の食材や独自の加工品など、訪れるたびに新しい発見がある魅力的なラインアップが多くの人を惹きつけています。


All About ニュース編集部では、2026年1月19~20日の期間、全国10~60代の男女250人を対象に、冬の国内旅行に関するアンケートを実施しました。その中から、冬に行きたいと思う「鳥取県の道の駅」ランキングの結果をご紹介します。

■2位:大山恵みの里(大山町)/30票
中国地方最高峰の大山の麓に位置する道の駅。冬は大山の雄大な雪景色を間近に眺めることができ、地元の新鮮な農産物や大山ブランドのグルメが充実しています。スキーやスノーボードといったウィンタースポーツを楽しんだ帰りに立ち寄るスポットとしても定番です。

回答者からは「冬の大山は雪景色が壮大で、スキーや雪遊びと合わせて立ち寄れる。冬は松葉ガニの季節でもあり、地元の新鮮なカニ料理や大山の恵みを使った郷土料理が楽しめる。温かい大山おこわや地酒も充実していて、冬のドライブの休憩に最適」(20代男性/大阪府)、「大山恵みの里は冬になると大山が雪化粧し、雄大な景色を間近で楽しめる点が魅力です。道の駅には地元の新鮮な野菜や特産品が揃い、冬の旬の食材を買うのも楽しみの一つです。雪景色と澄んだ空気の中で過ごす時間は特別で、冬にこそ訪れたい場所として選びました」(40代男性/北海道)、「冬の大山は景色が美しく、季節感をしっかり味わえる場所だと感じています。大山恵みの里は地元の特産品や農産物が充実しており、冬ならではの食の楽しみも期待できます。自然を感じながら、落ち着いて立ち寄れる道の駅として魅力を感じ選びました」(30代男性/愛媛県)といった声が集まりました。


■1位:神話の里 白うさぎ(鳥取市)/59票
神話「因幡の白うさぎ」の舞台である白兎海岸に隣接した道の駅が、圧倒的な票数を集めて1位となりました。冬の日本海の荒波を眺められる展望スポットがあり、旬の海の幸を楽しめるレストランも好評。恋人の聖地としても知られ、冬のデートコースとしても高い人気を誇ります。

回答者からは「神話の里 白うさぎは、日本神話にちなんだ特徴的な道の駅で、観光気分を味わえる点が魅力です。日本海に近く、冬ならではの景色も楽しめそうだと感じました。施設内は整備されていて、寒い時期でも安心して立ち寄れます。地元のお土産や特産品も多く、旅の途中で思い出作りができる道の駅だと思いました」(20代男性/兵庫県)、「名前が可愛くて興味を持ちました」(30代女性/大阪府)、「鳥取空港から近いのと、白兎神社へのお参りをしたいと思っているので、そこへ行ってみたい」(40代男性/埼玉県)といった声が集まりました。

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