その場所に行かなければ手に入らない特産品や限定グルメは、お出かけの大きな楽しみのひとつです。鮮度抜群の食材や独自の加工品など、訪れるたびに新しい発見がある魅力的なラインアップが多くの人を惹きつけています。


All About ニュース編集部では、2026年1月19~20日の期間、全国10~60代の男女250人を対象に、冬の国内旅行に関するアンケートを実施しました。その中から、冬に行きたいと思う「山口県の道の駅」ランキングの結果をご紹介します。

■2位:センザキッチン(長門市)/31票
仙崎港のすぐそばにあり、海辺の景色を楽しみながら過ごせる交流拠点施設です。冬が旬の地魚が並ぶ市場や、木のおもちゃで遊べる「長門おもちゃ美術館」も併設。冬の味覚を楽しみたいグルメ派から、家族連れまで幅広く楽しめるおしゃれな空間が魅力となっています。

回答者からは「日本海のすぐそばで、冬は脂の乗ったお魚が最高。木のおもちゃ美術館もあって、寒い日でも室内で子供と一緒に少しずつ遊びながら、温かい干物を楽しめるから」(30代男性/滋賀県)、「冬は海の幸が最も美味しい季節で、センザキッチンでは新鮮な魚介類を使った料理が楽しめる。特に仙崎イカや金太郎(ヒラメ)など、冬ならではの旬の味覚が魅力。海を眺めながらの食事は最高で、温かい海鮮鍋も絶品」(20代男性/大阪府)、「農水産直売所で、新鮮で美味しそうな肉や海産物を購入できるから。また、グリルハウスでその購入したものをBBQで楽しむこともできるから、天気のいい日に家族やお友達と行ったら楽しそう」(30代女性/北海道)といった声が集まりました。

■1位:願成就温泉(山口市)/32票
島根県との県境付近、阿東徳佐に位置する温泉自慢の道の駅が接戦を制しました。冬の静かな山あいの風景とともに楽しむ露天風呂は格別で、寒い季節にはたまらない癒やしスポットです。
本格的な温泉施設と、地元の名産品がそろう物産館の充実ぶりが高く評価されました。

回答者からは「道の駅に温泉施設が併設され、露天風呂で雪景色を眺めながら入浴可能」(30代男性/大阪府)、「運気が上がりそうな名前で興味がある為」(40代男性/埼玉県)、「島根県との県境にある『至福のひとときを願う』がコンセプトの温泉併設型道の駅。冬の寒さの中で浸かる露天風呂や、無料の足湯が観光客に人気で雪見風呂を楽しめる日もあり、冬のドライブの疲れを癒やすのに最適」(60代男性/大阪府)といった声が集まりました。

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