その場所に行かなければ手に入らない特産品や限定グルメは、お出かけの大きな楽しみのひとつです。鮮度抜群の食材や独自の加工品など、訪れるたびに新しい発見がある魅力的なラインアップが多くの人を惹きつけています。


All About ニュース編集部では、2026年1月19~20日の期間、全国10~60代の男女250人を対象に、冬の国内旅行に関するアンケートを実施しました。その中から、冬に行きたいと思う「岡山県の道の駅」ランキングの結果をご紹介します。

■2位:黒井山グリーンパーク(瀬戸内市)/37票
岡山ブルーライン沿いに位置し、広大な敷地を持つ多目的スポット。冬は地元の新鮮な果物や海産物が並ぶ直売所がにぎわいを見せます。美しい瀬戸内海の景色をドライブしながら立ち寄れる立地の良さと、地元ならではの味覚に出会える楽しさが多くの票を集めた理由です。

回答者からは「冬の黒井山といえば、なんといっても牡蠣小屋。虫明湾で育った地元産の牡蠣をその場で焼いて味わえる冬の名物だから」(50代男性/東京都)、「ショッピング施設が充実していて楽しいなと思うため」(40代男性/長野県)、「新鮮な農産物・魚介類・加工品が揃い、牡蠣など冬の海の幸直売が魅力的だから」(20代女性/千葉県)といった声が集まりました。

■1位:奥津温泉(鏡野町)/55票
岡山県内でも屈指の人気を誇る名湯・奥津温泉の入り口に位置する道の駅。冬の寒さの中での温泉浴は至福のひとときで、地産地消のバイキングも大変好評です。冬の奥津渓の幻想的な風景と温泉をセットで楽しめる点が、多くの人に支持され1位となりました。

回答者からは「川沿いの温泉地にある道の駅で、やっぱり冬は“温泉×雪景色”が魅力です。周辺にも温泉宿が多く、冷えた体をしっかり温めたい冬旅にぴったりだと思います」(30代男性/大阪府)、「美作三湯の一つ、奥津温泉の入り口に位置する。
冬は名物の足踏み洗濯の実演が行われることもあり、風情豊か。地産地消のバイキングで体を温めた後、温泉街の散策を楽しむ冬の観光拠点として好評」(60代男性/大阪府)、「冬は温泉でゆっくり体を温めたいと考えるため、奥津温泉を選びました。寒い季節ならではの温泉の良さを感じられそうで、観光と休息の両方が楽しめる点が魅力です。道の駅として地域の食材や名産品も楽しめそうで、冬の旅行先として満足度が高そうだと感じました」(30代男性/愛媛県)といった声が集まりました。

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