その土地の魅力を知る一番の近道は、その土地ならではの「味」に出会うことかもしれません。今回は数ある名産品の中から、地域の情景や個性が感じられるような、逸品をピックアップしました。


All About ニュース編集部では、2026年1月22~23日の期間、全国10~70代の男女250人を対象に、「都道府県らしさを感じるお土産に関するアンケート」を実施しました。その中から、香川県らしさを感じる「香川県のお土産」ランキングの結果をご紹介します。

■2位:食べるオリーブオイル(小豆島 庄八)/42票
2位は「食べるオリーブオイル」です。小豆島の名産であるオリーブオイルに、瀬戸内産のちりめんや刻みニンニクなどをぜいたくに漬け込んだ逸品。かつお出汁や炒りごまが香る和風の味付けなので、パスタはもちろん、熱々の白ご飯との相性も抜群です。

回答者からは「香川といえば小豆島。小豆島といえばオリーブオイル」(40代男性/兵庫県)、「小豆島のオリーブオイルを食べた時、味と香りがとても良かったから」(50代女性/北海道)、「小豆島と言えばオリーブというのは有名、パスタに絡めるだけでおいしい逸品」(50代回答しない/大阪府)といった声が集まりました。

■1位:手さげ半生うどん(さぬき麺業)/110票
1位に輝いたのは、「うどん県」を象徴する「手さげ半生うどん」でした。お土産用麺でも職人の「足踏み」製法を守り抜き、本場・香川の讃岐うどんのコシと喉越しを自宅で再現できる人気商品です。2位に大差をつけてトップとなりました。

回答者からは「讃岐うどんの本場ならではのコシや風味を自宅で味わえること、香川土産の定番として高い人気があるから」(60代男性/神奈川県)、「うどん県ともいわれるくらいなのでやはりうどんだと思う」(50代男性/東京都)、「香川といえばうどん。乾麺ではなく半生なのが良く、食べるときに食感がとても良いので、現地で食べている感覚になれます!」(20代男性/大阪府)といった声が集まりました。


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