カレンダーを眺めながら、次の長期休みに向けた旅行の計画を立て始めている方も多いのではないでしょうか。近場でのんびり過ごすスタイルから、少し足を伸ばした非日常体験まで、多くの人が「次に行きたい」と願う場所をご紹介します。


All About ニュース編集部では、2026年1月26日、全国10~60代の男女250人を対象に、「国内旅行先に関するアンケート」を実施しました。その中から、長期休みに行きたいと思う「石川県の旅行先」ランキングの結果をご紹介します。

■2位:金沢21世紀美術館/51票
2位は「まちに開かれた公園のような美術館」を掲げる「金沢21世紀美術館」です。円形の建物は四方からアクセス可能なガラス張りで、圧倒的な開放感と透明性が特徴。現代アートに触れながらゆったりと過ごせる空間は、金沢観光の新しいシンボルとして世代を超えて人気を集めています。

回答者からは「近代的な美術館で興味があります」(30代女性/茨城県)、「ガラスのプールのような部屋はぜひ一度行ってみたいです。能登は雄大な景色を自分の目で見たいです」(40代女性/神奈川県)、「様々な面白い展示物があるので、ぜひ見てみたい。人気だというプールの展示も見たい」(40代女性/東京都)といった声が集まりました。

■1位:兼六園/79票
1位に輝いたのは、日本三名園の1つである「兼六園」でした。加賀百万石の歴史を受け継ぐ広大な名園で、春の桜、夏の緑、秋の紅葉、冬の「雪吊り」と、四季折々に日本庭園の美の極致を体感できます。金沢城に隣接する地理的な利便性もあり、石川県を訪れたら外せない名所として圧倒的な支持を得ました。

回答者からは「四季折々美しい庭を見ることができるから」(50代女性/埼玉県)、「写真で見るだけでも美しく、実際に歩きながら景色や季節感を味わうことで、心が落ち着く時間を過ごせそう」(30代女性/秋田県)、「兼六園の雪吊りがとても有名。
雪の重みでも耐える木々を見てみたいから」(40代女性/千葉県)といった声が集まりました。

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