暦の上では大寒を迎え、温かい飲み物と一緒に楽しむスイーツやグルメの需要が一段と高まる季節になりました。地元の素材を生かしたぜいたくな味わいから、思わず誰かに教えたくなるようなおしゃれな逸品まで、今注目したいものばかりです。


All About ニュース編集部では、2026年1月27~28日の期間、全国10~60代の男女250人を対象に、「センスがいいお土産に関するアンケート」を実施しました。その中から、センスがいいと思う「富山県のお土産」ランキングの結果をご紹介します。

■2位:月世界(月世界本舗)/41票
2位は、月世界本舗の「月世界」です。新鮮な鶏卵と和三盆、白砂糖を煮詰めた蜜を合わせて焼き上げた、富山を代表する干菓子。口の中で静かに溶ける繊細な食感と、夜空に浮かぶ月のような幻想的なネーミング、上品な和のパッケージが、贈る側の高いセンスを感じさせます。

回答者からは「とても繊細で口に入れると優しく溶けていくような食感で、あまりこういったお土産をもらうことが無いと思ったので」(60代女性/東京都)、「上品で幻想的なパッケージが印象的で、もらうと特別感があるからセンスが良い」(30代男性/静岡県)、「定番ですが、見た目が美しく、味も抜群、お茶会にも出せる上品さ、すべてを兼ね備えたお菓子だと思います」(50代女性/神奈川県)といった声が集まりました。

■1位:ますのすし(源)/43票
1位に輝いたのは、源の「ますのすし」でした。サクラマスの鮮やかなピンク色と、笹の緑、そして白米のコントラストが美しい富山名物の駅弁・土産です。竹製の器でプレスされた円形のフォルムは唯一無二の存在感があり、富山の食文化を粋に伝えるセンスの良さが光ります。

回答者からは「笹の香りとほどよい酸味の酢飯、旨みのある鱒が調和した、特別感があってセンスのいいお土産だと思います」(30代男性/埼玉県)、「シンプルながらも上品な味わいがあり、贈り物としても非常に喜ばれる一品だから」(30代男性/富山県)、「富山の代表銘菓的な郷土料理だから」(20代女性/千葉県)といった声が集まりました。

※回答者からのコメントは原文ママです
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