雪化粧をした山々や澄んだ空気が心地よい季節となり、週末を利用して遠方へ足を運ぶ機会も増えているのではないでしょうか。旅先で目にする案内板や地図には、一見すると読み方の見当がつかないような、その土地ならではの独特な地名が数多く存在しています。


All About ニュース編集部は1月28日、全国10~60代の男女250人を対象に「自治体」に関する独自のアンケート調査を実施しました。今回はその中から、読むのが難しいと思う「静岡県の自治体」を紹介します!

※本調査は全国250人を対象に実施したもので、結果は回答者の意見を集計したものであり、全体の意見を断定的に示すものではありません

■2位:磐田市/47票
2位は「磐田市(いわたし)」でした。サッカーJリーグの「ジュビロ磐田」やラグビーの「静岡ブルーレヴズ」の本拠地があり、「スポーツのまち」として知られています。浜松市に隣接し、交通の便も良好。豊かな自然と都市機能が共存する住みやすいエリアです。

回答者からは「『磐』という漢字が日常ではあまり使われず、『ばん』『いわ』など読みが分かれて迷いやすい」(20代男性/福井県)、「サッカーで有名だけど、いわたとは普通には読めない」(40代女性/長崎県)、「いわただったと思うが、一瞬ばんだと迷う」(50代女性/兵庫県)などのコメントがありました。

■1位:函南町/95票
1位は「函南町(かんなみちょう)」でした。県東部に位置する、箱根山の南に広がる自然豊かな町で、温暖な気候と落ち着いた住環境が魅力。伊豆半島の玄関口としても知られ、観光地へのアクセスも良好です。

回答者のコメントを見ると「『函』を使用している地名が少なく、『はこなみ』と誤読されてしまうのではないでしょうか。正しい読みは地元以外ではあまり知られにくいと思います」(60代男性/神奈川県)、「函館以外のこの漢字を使っているのを初めてみたため」(30代女性/東京都)、「知ってる漢字なのに読めない」(30代女性/新潟県)といった声がありました。

※回答者のコメントは原文ママです
※記事内容は執筆時点のものです。
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