心がはずむようなお土産には、贈り主の確かなセンスがにじみ出ます。定番の安心感はもちろん、素材の質や職人の手仕事、心ときめくパッケージ。
細部にまでこだわりが宿る逸品は、手渡す瞬間の会話さえも特別なものにしてくれるはずです。

All About ニュース編集部では、2026年1月27~28日、全国10~60代の男女250人を対象に、「センスがいいお土産に関するアンケート」を実施しました。その中から、センスがいいと思う「京都府のお土産」ランキングの結果をご紹介します。

■2位:お濃茶ラングドシャ 茶の菓(マールブランシュ)/63票
2位に選ばれたのは、京都の美意識が凝縮された逸品「お濃茶ラングドシャ 茶の菓」。抹茶のほろ苦さとホワイトチョコのまろやかさが溶け合う計算し尽くされた味わいは、まさに至福。「京都でしか手に入らない」という特別感も、贈りものとしての価値をより一層高めています。

回答者からは「京都に行った際はいつも買っていくぐらい美味しい。これをもらったらとても嬉しい」(20代男性/埼玉県)、「濃厚な宇治抹茶の香りと上品な甘さが洗練されており、京都らしい格と現代的センスを両立した印象を与えるから」(40代男性/静岡県)、「抹茶の風味が濃く、パッケージも洗練されていて京都らしい上品さがあります」(50代女性/兵庫県)といった声が集まりました。

■1位:生八つ橋 おたべ(美十)/66票
1位に輝いたのは、京都土産の代名詞とも言える「生八つ橋 おたべ」です。厳選した米粉とニッキが香る生地で、つぶあんを包んだ優しい味わいが魅力。季節ごとに限定のフレーバーやパッケージが登場するのも楽しみの1つです。伝統を守りつつ進化し続ける姿勢が、多くの人に愛される理由と言えるでしょう。


回答者からは「これさえ買っていれば京都土産は間違いないと思うから」(30代男性/大阪府)、「昔からの伝統的なお菓子でセンスが光る」(40代男性/兵庫県)、「定番ではあるが、色々な味も出ているし買って来てくれると嬉しい」(30代女性/東京都)といった声が集まりました。

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