2026年の春休みシーズンに向けて、ゆとりある旅の計画を立てる方が増えています。空気が澄み渡るこの時期ならではの美しい景観や、歴史の息吹を感じられる場所は、家族や友人との大切な思い出作りに最適です。


All About ニュース編集部では、2026年1月26日の期間、全国10~60代の男女250人を対象に、旅行先に関するアンケートを実施しました。その中から、長期休みに行きたいと思う「和歌山県の旅行先」ランキングの結果をご紹介します。

■2位:熊野古道/69票
世界遺産に登録された、歴史と信仰が息づく古の巡礼道です。杉木立が立ち並ぶ幻想的な石畳の道を歩けば、日常の喧騒(けんそう)を忘れ、心が洗われるようなひとときを過ごせます。初心者でも挑戦しやすいコースから本格的なトレッキングまで多彩なルートがあり、新緑が芽吹く春は特におすすめ。静寂の中で歴史の重みを感じられる、唯一無二の散策スポットです。

回答者からは「凛とした雰囲気の中を散策してみたい」(50代女性/東京都)、「『古道』の雰囲気を体感したい」(60代男性/神奈川県)、「和歌山県の『熊野古道』へ長期休みに行きたい理由は、世界遺産の厳かな雰囲気の中で心身をリフレッシュできるからです。新緑や紅葉の美しい景色を楽しみながら数日間かけて歩く(中辺路など)ことで、日常を離れ、熊野三山への参拝や温泉、名物料理を堪能できる、パワーチャージに最適な旅先だからです」(40代男性/滋賀県)といった声が集まりました。

■1位:アドベンチャーワールド/93票
動物園、水族館、遊園地が一体となった日本屈指のテーマパークです。2025年にパンダたちは中国へ旅立ちましたが、広大なサファリワールドで間近に見るライオンやキリン、大迫力のマリンライブ(イルカショー)の感動は健在。白浜の温泉とあわせて家族旅行を満喫するのにこれ以上ないスポットとして不動の人気を誇ります。

回答者からは「色々な動物たいたり遊園地もあり家族連れで楽しめるから」(40代女性/兵庫県)、「サファリワールドやプレイゾーンなど子どもと楽しめる場所がたくさんあるから」(40代女性/愛媛県)、「動物園と水族館と遊園地が一体になっていて、1日中楽しめるからです」(20代男性/宮城県)といった声が集まりました。


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