2026年の春休みシーズンに向けて、ゆとりある旅の計画を立てる方が増えています。空気が澄み渡るこの時期ならではの美しい景観や、歴史の息吹を感じられる場所は、家族や友人との大切な思い出作りに最適です。


All About ニュース編集部では、2026年1月26日の期間、全国10~60代の男女250人を対象に、旅行先に関するアンケートを実施しました。その中から、長期休みに行きたいと思う「鳥取県の旅行先」ランキングの結果をご紹介します。

■2位:青山剛昌ふるさと館/23票
『名探偵コナン』の作者・青山剛昌氏のルーツを探る、ファン必見の体験型施設です。原画展示や仕事場の再現、作品に登場する発明品の体験など、大人も子どもも夢中になれる仕掛けが満載。周辺の「コナン通り」にはキャラクター像が点在し、作品の世界観を楽しめます。春休みの家族旅行やアニメファン同士の旅に人気の、活気あるスポットです。

回答者からは「コナンが好きだから行ってみたい」(50代女性/山口県)、「名探偵コナンが好きで、聖地巡礼のつもりで一度訪れてみたいため」(40代男性/東京都)、「漫画が好きなので」(20代女性/岩手県)といった声が集まりました。

■1位:鳥取砂丘/185票
日本最大級の広さを誇る、鳥取県を象徴する観光地です。風が作り出す幾何学模様「風紋」や、急勾配の「馬の背」から眺める日本海の青さは圧巻。ラクダに乗っての散策や、隣接する「砂の美術館」での世界最高峰の砂像鑑賞など、ここならではの体験が目白押しです。遮るもののない大パノラマは、心身ともにリフレッシュしたい長期休みの旅にぴったり。

回答者からは「一度は現地で見てみる価値がありそうだと思うからです」(30代女性/宮城県)、「SNSなどで見たことはあるが実際に行ったことがないため行ってみたい。
ラクダにも乗れると聞いたのでぜひ体験してみたい」(20代女性/奈良県)、「鳥取砂丘は、日本最大級の広大な海岸砂丘で、日常を忘れる圧倒的な絶景(風紋・馬の背)と夕日・星空のコントラスト、さらには砂の美術館やラクダ体験など、四季を通じて冒険心と癒やしを同時に満喫できる場所です。長期休みに時間をかけて贅沢に楽しむのに最適な場所です」(40代男性/滋賀県)といった声が集まりました。

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