2026年の春休みシーズンに向けて、ゆとりある旅の計画を立てる方が増えています。空気が澄み渡るこの時期ならではの美しい景観や,歴史の息吹を感じられる場所は、家族や友人との大切な思い出作りに最適です。


All About ニュース編集部では、2026年1月26日の期間、全国10~60代の男女250人を対象に、旅行先に関するアンケートを実施しました。その中から、長期休みに行きたいと思う「広島県の旅行先」ランキングの結果をご紹介します。

■2位:平和記念公園/68票
広島市中心部に位置し、平和への祈りが込められた広大な公園です。世界遺産である「原爆ドーム」や平和記念資料館を通じて歴史を学び、平和の尊さを再確認できる場所として、世代を問わず多くの人が訪れます。春には元安川沿いに桜が美しく咲き、静かな環境でゆったりと散策できるのも魅力。家族で訪れ、未来を語り合う旅におすすめのスポットです。

回答者からは「修学旅行で行きましたが、大人になってもう一度今の感受性で見てみたいからです」(30代男性/福岡県)、「子どもの勉強のためにも行きたい」(40代女性/愛知県)、「平和についてさらに学びを深められそうだから」(30代女性/長崎県)といった声が集まりました。

■1位:嚴島神社/102票
宮島に鎮座する、海の上に建つ荘厳な社殿が特徴の世界遺産です。満潮時には海に浮かぶような神秘的な姿を見せ、干潮時には大鳥居の近くまで歩いて行くことができるなど、自然の移ろいとともに異なる表情を楽しめます。名物の「もみじまんじゅう」や牡蠣料理を堪能する参道歩きも楽しく、2026年の旅行でも必ず訪れたい広島観光のシンボルです。

回答者からは「広島県の『嚴島神社』は、海上に佇む壮大な世界遺産・大鳥居や社殿の幻想的な絶景、干潮時に鳥居の真下まで歩ける体験、そしてカキや穴子飯などの名物グルメを満喫できるため、長期休みに心癒される旅先として最適です」(40代男性/滋賀県)、「嚴島神社の持つ歴史的価値と自然の美しさ、そして非日常的な体験は、長期休暇を過ごすのにぴったりの場所と言えるから」(50代男性/広島県)、「海に浮かぶ鳥居が印象的で、特別な景色を味わえるから」(50代女性/兵庫県)といった声が集まりました。

※回答者からのコメントは原文ママです
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