年度末も間近に控え、旅の計画を立てるのが楽しい季節ですが、地図を眺めているとふと読み方に迷う地名に出合うことがあります。漢字の組み合わせからは想像もつかないような読み方をする地名の数々は、パズルを解くような知的な面白さと驚きを与えてくれます。


All About ニュース編集部は1月28日、全国20~70代の男女250人を対象に「自治体」に関する独自のアンケート調査を実施しました。今回はその中から、読むのが難しいと思う「宮崎県の自治体」を紹介します!

※本調査は全国250人を対象に実施したもので、結果は回答者の意見を集計したものであり、全体の意見を断定的に示すものではありません

■2位:西米良村/39票
2位は「西米良村(にしめらそん)」でした。県西部の九州山地のただ中に位置し、清流・一ツ瀬川に沿って広がる自然豊かな村です。美しい渓谷や温泉もあり、秘境感のあるスポットとして知られています。

回答者からは「『米良』の読みが初見では分かりにくいからです」(50代女性/兵庫県)、「使用漢字は全て読めるが羅列されると何と読むかわからないから」(20代女性/香川県)、「米はたくさん読みがあり、難しいから」(20代女性/山形県)などのコメントがありました。

■1位:都農町/56票
1位は「都農町(つのちょう)」でした。県中央部、日向灘に面する町で、「都農ワイン」で全国的に有名です。一見すると簡単な漢字の並びですが、並ぶことのなさそうな二字のため読めなかったという声もありました。

回答者のコメントを見ると「とのうちょうと読める」(40代女性/和歌山県)、「つのと読むとは思わなかった」(30代男性/大阪府)、「どちらも馴染みのある漢字ですが、この二つが並んで『つの』という短い音になるのは、知識がないとまず正解できない難読名だと思いました」(20代その他/大阪府)といった声がありました。

※回答者のコメントは原文ママです
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