冬の観光がピークを迎える今、現地の駅名に刻まれた独自の文化を紐解いてみるのも一興です。文字面からは想像もつかないような読み方を持つ駅がいくつも存在し、まるでクイズに挑戦しているかのような知的な楽しさを与えてくれます。


All About ニュース編集部は2月3~5日、全国10~60代の男女250人を対象に「駅」に関する独自のアンケート調査を実施しました。今回はその中から、読むのが難しいと思う「秋田県の駅」を紹介します!

※本調査は全国250人を対象に実施したもので、結果は回答者の意見を集計したものであり、全体の意見を断定的に示すものではありません

■2位:笑内/76票
2位は「笑内(おかしない)」でした。北秋田市に位置する駅です。読みを見れば「笑」という字から連想される意味と合うかもしれませんが、初見ではまず正解にたどり着けない駅名として多くの票を集めました。

回答者からは「地名としてあまり見慣れず、漢字の印象と実際の読みが結びつきにくいため。地元民でも最初読めなかった」(30代女性/秋田県)、「『笑』で『おかし』と読むのは洒落てますが、普通に読もうとするとまず間違えると思います」(20代女性/北海道)、「ショウナイだと思ったから」(50代男性/東京都)などのコメントがありました。

■1位:鑓見内/85票
1位は「鑓見内(やりみない)」でした。大仙市にある駅で、「鑓」という非常に珍しい漢字が使われていることから、読みづらさが際立つ駅名です。秋田県内でも屈指の難読地名として知られ、全国的にも強いインパクトを与えています。

回答者のコメントを見ると「鑓見内(やりみない)、槍でなく鑓なんですね」(40代女性/長崎県)、「聞き馴染みのない地名だし、漢字もとても難しくはじめて見た漢字です」(50代女性/その他)、「何となく読めそうな感じがあるが、合っているのか不安がある」(30代女性/宮城県)といった声がありました。

※回答者のコメントは原文ママです
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