澄んだ冬の空気から、柔らかい日差しへと移り変わる今の時期は、新しい旅の目的地を探すのにも絶好のタイミングです。家族や友人と「次はどこへ行こうか」と語り合いながら、思い出に残る休暇のプランを練ってみてはいかがでしょうか。


All About ニュース編集部では、2026年2月6~7日の期間、全国10~70代の男女250人を対象に、旅行先に関するアンケートを実施しました。その中から、長期休みに行きたいと思う「徳島県の旅行先」ランキングの結果をご紹介します。

■2位:阿波おどり会館/39票
徳島市にある「阿波おどり会館」が2位にランクイン。年間を通じて本場の阿波おどりを体感できる施設です。衣装や写真の展示だけでなく、実際に踊り子と一緒に踊れる体験コーナーもあり、家族や友人と賑やかに楽しめるのが魅力。眉山ロープウェイの山麓駅も併設されており、徳島観光の拠点として高い人気を誇ります。

回答者からは「徳島らしさを感じられそうだから」(40代女性/埼玉県)、「阿波踊りの本場を見てみたいから」(30代男性/長野県)、「徳島といえば阿波踊りが有名だと思うので、その歴史などを見てみたいから」(20代男性/神奈川県)といった声が集まりました。

■1位:鳴門の渦潮/54票
堂々の1位は「鳴門の渦潮」でした。鳴門海峡の激しい潮流によって発生する世界最大級の渦潮は、徳島を代表する圧巻の自然美。観潮船に乗って間近で迫力を楽しむのはもちろん、大鳴門橋の車道下に設置された遊歩道「渦の道」から、45mの高さで真上から見下ろすスリル満点の体験も長期休みの旅行にぴったりです。

回答者からは「テレビでしか見た事がないので実物の迫力を見てみたいから」(30代女性/千葉県)、「鳴門海峡で発生する世界最大級の渦潮で、大潮の時の迫力はまさに圧巻で、遊歩道『渦の道』からは、海上45メートルからのぞくガラス床を通して、眼下に渦潮を間近で体験できるし、観潮船で間近まで行くのも素晴らしいから」(50代男性/広島県)、「有名だし、一度は見てみたい」(30代女性/兵庫県)といった声が集まりました。

※回答者からのコメントは原文ママです
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