澄んだ冬の空気から、柔らかい日差しへと移り変わる今の時期は、新しい旅の目的地を探すのにも絶好のタイミングです。家族や友人と「次はどこへ行こうか」と語り合いながら、思い出に残る休暇のプランを練ってみてはいかがでしょうか。


All About ニュース編集部では、2026年2月6~7日の期間、全国10~70代の男女250人を対象に、旅行先に関するアンケートを実施しました。その中から、長期休みに行きたいと思う「福岡県の旅行先」ランキングの結果をご紹介します。

■2位:太宰府天満宮/83票
2位は「学問の神様」として知られる菅原道真公を祭る「太宰府天満宮」です。全国から参拝客が訪れるパワースポットで、名物の「梅ヶ枝餅」を楽しみながらの参道散策は観光の定番。四季折々の自然も美しく、隈研吾氏デザインのスターバックスなど、伝統と現代文化が融合した街並みは長期休みにゆったり散策するのに最適です。

回答者からは「パワースポットだから」(30代女性/茨城県)、「学問の神様として有名なので、一度行ってみたい。歴史ある建物や庭園を見ながら、参拝や散策で文化や歴史も体感してみたいです」(40代男性/大阪府)、「学問の神様として有名で、境内が広く、周辺にも見どころが多いから」(40代男性/大阪府)といった声が集まりました。

■1位:博多/92票
1位に輝いたのは、九州最大の都市「博多」でした。博多ラーメンやもつ鍋、屋台など「食」の宝庫であり、大型商業施設でのショッピングも充実。新幹線や空港からのアクセスも抜群で、福岡観光の拠点として圧倒的な支持を集めました。夜の中洲の風景や、お祭りムードあふれる街の活気は、休暇を盛り上げること間違いありません。

回答者からは「博多をゆっくりみてまわりたい。
観光もしたいし、買い物や食べ物も楽しめそう」(30代女性/宮城県)、「グルメを楽しみたいから」(50代女性/滋賀県)、「博多の屋台や街の雰囲気を楽しみたい」(30代女性/千葉県)といった声が集まりました。

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