厳しい冬の終わりが見え隠れし、澄んだ空気の中でゆったりと羽を伸ばせる観光地への関心が高まっています。日頃の喧騒を忘れてリフレッシュできるような、連休にふさわしい人気のスポットに注目してみました。


All About ニュース編集部では、2026年2月6~7日の期間、全国10~70代の男女250人を対象に、旅行先に関するアンケートを実施しました。その中から、長期休みに行きたいと思う「沖縄県の旅行先」ランキングの結果をご紹介します。

■2位:沖縄美ら海水族館/70票
2位にランクインしたのは、沖縄観光の定番「沖縄美ら海水族館」です。巨大な「黒潮の海」水槽で泳ぐジンベエザメやナンヨウマンタの姿は圧巻のスケール。海洋博公園内にはイルカショーや熱帯ドリームセンターもあり、家族連れでも一日中楽しめるのが魅力です。何度訪れても新しい発見がある、沖縄が誇る世界屈指の水族館です。

回答者からは「家族で楽しめると思いました」(40代女性/北海道)、「ジンベエザメで有名な水族館に行って癒されたい」(40代女性/神奈川県)、「大きな水槽で泳ぐジンベエザメを間近で見てみたいし、沖縄らしい青い海を眺めて非日常を味わいたいから」(30代女性/石川県)といった声が集まりました。

■1位:ジャングリア沖縄/75票
1位となったのは、沖縄北部(やんばる)の注目テーマパーク「ジャングリア沖縄」でした。世界自然遺産の広大な森を舞台にした、没入型のアトラクションや大自然のパノラマを楽しめる体験ができます。新しい沖縄の魅力を象徴するスポットとして、全国的な注目度の高さが反映された結果となりました。

回答者からは「TVやCMで流れていて楽しそうなので一度行ってみたい」(50代女性/福島県)、「新しい施設で気になるから」(30代女性/福岡県)、「子供が遊べるスポットだから。色々な体験ができそう」(40代女性/富山県)といった声が集まりました。


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