澄み渡る冬空の下、凛とした寒さを肌で感じながら巡る自然の造形美は、この季節だけの特別なぜいたくと言えるかもしれません。そんな景色を堪能できる、冬のドライブや散策に最適なスポットに選ばれたのはどこでしょうか。


All About ニュース編集部は1月29~30日、全国10~60代の男女250人を対象に「滝」に関する独自のアンケート調査を実施しました。今回はその中から、冬に行きたい「宮崎県の滝」を紹介します!

※本調査は全国250人を対象に実施したもので、結果は回答者の意見を集計したものであり、全体の意見を断定的に示すものではありません

■2位:関之尾滝/38票
2位は「関之尾滝」でした。都城市に位置し、「日本の滝100選」にも選ばれている名瀑です。関之尾滝・男滝・女滝の3つからなり、特に幅40m、落差18mの大滝は迫力満点。冬の澄んだ空気の中、滝の上流に広がる世界最大級の甌穴(おうけつ)群とともに、自然が作り出した芸術的な景観を静かに楽しむことができます。※地震による法面の落石工事のため、2026年2月9日~4月24日まで遊歩道の一部を通行止め

回答者からは「冬は観光客が少なく遊歩道も整備されているので、ゆっくりと散策できると思うので」(50代男性/埼玉県)、「吊橋からみる滝がきれい。ひんやりした空気が気持ちいい」(20代女性/新潟県)、「氷はあまり張らないけど冬でも滝の流れがきれいだから」(30代女性/石川県)などのコメントがありました。

■1位:真名井の滝/54票
1位は「真名井の滝」でした。高千穂峡に位置する宮崎県を代表する観光名所で、阿蘇の火山活動によって生まれた柱状節理の断崖から流れ落ちる姿は非常に神秘的です。冬場は渓谷全体が静寂に包まれ、貸しボートから見上げる滝の姿は、この季節ならではの厳かな美しさを放ちます。夜間のライトアップが行われる時期には、さらに幻想的な風景を堪能できる人気スポットです。

回答者のコメントを見ると「高千穂峡の崖から流れ落ちる姿が美しく厳かな雰囲気を味わえるから」(30代女性/東京都)、「ここでは滝の近くをボートで行けると知り、行ってみたいと思いました。
なかなか、水の落ちる所をボートで行けることなんてないと思うので行ってみたいです」(20代女性/大阪府)、「神話も残っているようなパワースポットなので」(30代男性/大阪府)といった声がありました。

※回答者のコメントは原文ママです
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