澄み渡る冬空の下、凛とした寒さを肌で感じながら巡る自然の造形美は、この季節だけの特別なぜいたくと言えるかもしれません。そんな景色を堪能できる、冬のドライブや散策に最適なスポットに選ばれたのはどこでしょうか。


All About ニュース編集部は1月29~30日、全国10~60代の男女250人を対象に「滝」に関する独自のアンケート調査を実施しました。今回はその中から、冬に行きたい「沖縄県の滝」を紹介します!

※本調査は全国250人を対象に実施したもので、結果は回答者の意見を集計したものであり、全体の意見を断定的に示すものではありません

■2位:マリユドゥの滝/75票
2位は、西表島にある「マリユドゥの滝」でした。「日本の滝100選」にも選ばれている名瀑で、その名は「丸い淀」を意味し、巨大な円形の滝壺が大きな特徴です。亜熱帯のジャングルの中に轟音が響き渡るダイナミックな景観は、冬でも力強い自然のエネルギーを感じさせてくれます。展望台からは、周囲を囲む深い緑とともに、二段になって流れ落ちる優美な姿を一望できます。

回答者からは「カタカナで面白いので選びました」(30代男性/京都府)、「真夏よりも涼しいのでじっくりと見られて行きたいです」(50代女性/広島県)、「西表島に行きたいのと、形が迫力があって気になるため」(20代女性/愛知県)などのコメントがありました。

■1位:比地大滝/76票
1位は「比地大滝」でした。沖縄本島北部に位置し、落差約25.7mと本島内でも最大級のスケールを誇ります。周囲には豊かな亜熱帯の動植物が息づき、滝へと続く遊歩道では、冬でも青々とした常緑広葉樹の森を抜けるトレッキングが楽しめます。豊かな水量による迫力と、自然に囲まれた癒やしの空間が、季節を問わず多くの観光客を魅了しています。

回答者のコメントを見ると「自然の中にある雄大な滝を見てみたいから」(40代女性/埼玉県)、「沖縄県内で最大の落差を誇る滝で、冬の澄んだ空気の中で、より一層その雄大さを感じられるから」(50代男性/広島県)、「夏場は湿度と暑さが厳しいですが、冬なら快適に歩くことができて、亜熱帯の植物が茂る遊歩道を抜け、落差26mの滝が現れた時の達成感は格別だからです」(40代男性/宮城県)といった声がありました。

※回答者のコメントは原文ママです
※記事内容は執筆時点のものです。
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