ウィンタースポーツや雪景色を目的とした遠出が増えるこの時期、道中の休憩場所選びも旅の満足度を左右する大切な要素となります。地元の特産品や温かいグルメなど、その土地ならではの個性が光るスポットの数々には、多くの注目が集まっています。


All About ニュース編集部は2月13日、全国10~70代の男女250人を対象に「道の駅」に関する独自のアンケート調査を実施しました。今回はその中から、好き&行ってみたい「北海道の道の駅」を紹介します!

※本調査は全国250人を対象に実施したもので、結果は回答者の意見を集計したものであり、全体の意見を断定的に示すものではありません

■2位:知床・らうす(目梨郡羅臼町)/21票
2位は「知床・らうす(目梨郡羅臼町)」でした。羅臼港を目の前に臨み、スケソウダラやホッケ、羅臼昆布といった新鮮な海産物が豊富に並ぶのが最大の魅力です。冬には流氷ウォッチングの拠点となり、雄大な自然とダイナミックな景観を求めて多くの観光客が訪れる人気スポットです。

回答者のコメントを見ると「テレビ番組で見たことがあるからです」(20代男性/東京都)、「海産など、現地ならではの品揃えが充実していそう」(50代女性/東京都)、「海鮮丼が美味しいと聞いたことがあるので食べてみたいです」(30代男性/香川県)といった声がありました。

■1位:ニセコビュープラザ(虻田郡ニセコ町)/25票
堂々の1位は、羊蹄山を望む絶好のロケーションにある「ニセコビュープラザ」でした。ニセコ産の新鮮な朝採れ野菜が並ぶ直売会は、地元客から観光客まで行列ができるほどの名物です。特産品を生かしたグルメやスイーツも充実しており、ドライブの休憩地としてだけでなく、目的地としても高い支持を集めています。

回答者のコメントを見ると「ニセコ周辺の景色が好きで、地元野菜や特産品が豊富と聞いて一度行ってみたいと思いました。観光の途中で立ち寄るのにも便利そうです」(50代女性/兵庫県)、「以前観た番組で、ロケをしていて、すごく楽しそうだなと思ったので行ってみたいです」(20代女性/愛知県)、「
スキーのついでに寄りたいです」(50代女性/和歌山県)といった声がありました。

※回答者のコメントは原文ママです
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