ウィンタースポーツや雪景色を目的とした遠出が増えるこの時期、道中の休憩場所選びも旅の満足度を左右する大切な要素となります。地元の特産品や温かいグルメなど、その土地ならではの個性が光るスポットの数々には、多くの注目が集まっています。


All About ニュース編集部は2月13日、全国10~70代の男女250人を対象に「道の駅」に関する独自のアンケート調査を実施しました。今回はその中から、グルメが魅力的だと思う「北海道の道の駅」ランキングの結果をご紹介します!

※本調査は全国250人を対象に実施したもので、結果は回答者の意見を集計したものであり、全体の意見を断定的に示すものではありません

■2位:あいろーど厚田(石狩市)/21票
2位は「あいろーど厚田(石狩市)」でした。石狩湾を一望できる絶好のロケーションにあり、地元の特産品を活かしたグルメが目白押しです。特に石狩名産ニシンを使用した「ニシンと数の子の親子押し寿司」や、地元のブランド豚「石狩ひつじ」のメニューなど、ここでしか味わえない海と山の幸が充実。夕日を眺めながら食事を楽しめるスポットとしても高い支持を得ています。

回答者のコメントを見ると「石狩湾に面し、新鮮な海の幸を使った海鮮グルメが充実しているのが魅力だから」(40代男性/静岡県)、「石狩鍋食べたいです」(50代女性/茨城県)、「北海道の名産物が買えて美味しい」(20代女性/愛知県)といった声がありました。

■1位:厚岸グルメパーク(厚岸郡厚岸町)/48票
1位は「厚岸グルメパーク(厚岸郡厚岸町)」でした。「牡蠣の町」として知られる厚岸町ならではの、新鮮な牡蠣を1年中楽しめるのが最大の特徴です。館内のレストランでは、生牡蠣、焼き牡蠣、カキフライといった王道メニューから、趣向を凝らした牡蠣料理まで存分に堪能できます。圧倒的な票数を獲得し、まさに「グルメの聖地」と呼ぶにふさわしい道の駅です。

回答者のコメントを見ると「海産物が新鮮で、特に牡蠣料理が有名なので一度食べてみたいと思いました。食事目当てで立ち寄る価値がありそうです」(50代女性/兵庫県)、「牡蠣が有名で道の駅で食べれるから」(40代女性/北海道)、「名物の厚岸産牡蠣をはじめとする新鮮な海産物がその場で味わえるからです」(40代女性/鹿児島県)といった声がありました。


※回答者のコメントは原文ママです
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