ウィンタースポーツや雪景色を目的とした遠出が増えるこの時期、道中の休憩場所選びも旅の満足度を左右する大切な要素となります。地元の特産品や温かいグルメなど、その土地ならではの個性が光るスポットの数々には、多くの注目が集まっています。


All About ニュース編集部は2月13日、全国10~70代の男女250人を対象に「道の駅」に関する独自のアンケート調査を実施しました。今回はその中から、グルメが魅力的だと思う「千葉県の道の駅」ランキングの結果をご紹介します!

※本調査は全国250人を対象に実施したもので、結果は回答者の意見を集計したものであり、全体の意見を断定的に示すものではありません

■2位:グリーンファーム館山(館山市)/29票
2位は「グリーンファーム館山(館山市)」でした。2024年にオープンした比較的新しい道の駅ながら、圧倒的なグルメの充実度でランクイン。館山ジビエ(イノシシ肉)を使用したワイルドなハンバーガーや、ボリューム満点の「のうえんカフェ」のロールキャベツグラタンなど、話題性のあるメニューが目白押しです。須藤牧場の濃厚なジャージーソフトクリームや生シェイクも人気で、スイーツ好きからも高く評価されています。

回答者のコメントを見ると「名前も知らないし行ったこともない道の駅ですが、名前から想像して美味しものが食べられそうと思ったからです」(40代女性/北海道)、「産直のお野菜がおいしかった。レストランも気になる」(50代女性/東京都)、「温暖な館山の気候で育った新鮮な野菜や果物を味わい、地元食材を活かしたグルメを楽しみながら、南房総の自然を満喫したいからです」(30代男性/埼玉県)といった声がありました。

■1位:とみうら(南房総市)/33票
1位は「とみうら(南房総市)」でした。「枇杷倶楽部」の愛称で親しまれ、特産の「房州びわ」をふんだんに使ったオリジナルグルメが最大の魅力です。なかでも、びわのピューレを練り込んだ「びわソフト」や、果肉が乗った贅沢な「びわパフェ」は、ここを訪れたら外せない名物。隠し味にびわを使った「びわカレー」など、唯一無二のフルーティーなメニューが多くのファンを魅了し続けています。

回答者のコメントを見ると「びわソフトや地元のフルーツを使ったスイーツが人気と聞き、ぜひ味わってみたいと思いました。
南房総らしい食が楽しめそうです」(50代女性/兵庫県)、「道の駅の賞をとるほど有名な道の駅だからです」(30代女性/東京都)、「ビワが有名なので子供たちもスイーツを食べられれば喜びそう」(30代男性/大阪府)といった声がありました。

※回答者のコメントは原文ママです
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