ウィンタースポーツや雪景色を目的とした遠出が増えるこの時期、道中の休憩場所選びも旅の満足度を左右する大切な要素となります。地元の特産品や温かいグルメなど、その土地ならではの個性が光るスポットの数々には、多くの注目が集まっています。


All About ニュース編集部は2月13日、全国10~70代の男女250人を対象に「道の駅」に関する独自のアンケート調査を実施しました。今回はその中から、グルメが魅力的だと思う「長野県の道の駅」ランキングの結果をご紹介します!

※本調査は全国250人を対象に実施したもので、結果は回答者の意見を集計したものであり、全体の意見を断定的に示すものではありません

■2位:長野市大岡特産センター(長野市)/23票
2位は「長野市大岡特産センター(長野市)」でした。北アルプスを望む大岡地区に位置し、地元産の食材を活かした素朴で温かみのあるグルメが人気です。特に、地元の主婦たちが手作りする「おやき」や、風味豊かな「信州そば」は、遠方から訪れるファンも多い逸品。安曇野と長野市を結ぶ国道19号沿いにあり、ドライブの合間に郷土の味を楽しめるスポットとして支持されています。

回答者のコメントを見ると「特産センターとあるので、長野県の名物、更科そばや五平餅など色々揃いそうだから」(30代男性/静岡県)、「長野県の特産品が楽しめそうだったためです」(50代女性/山口県)、「山あいで育った新鮮な野菜やキノコ、手作りの加工品が充実しており、自然の恵みを味わえるのが魅力だから」(40代男性/静岡県)といった声がありました。

■1位:信州新町(長野市)/34票
1位は「信州新町(長野市)」でした。日本有数のジンギスカンの本場として知られる信州新町にあり、館内のレストランでは新鮮なジンギスカンを存分に堪能できるのが最大の魅力です。秘伝のタレに漬け込まれた柔らかいお肉は絶品で、これを目当てに多くの美食家たちが集まります。また、特産のおそばや地元野菜の直売も充実しており、長野の食文化を深く体感できる道の駅です。

回答者のコメントを見ると「名物のジンギスカンを買いに行きたい」(50代男性/長野県)、「名物『ジンギスカン』が看板グルメ。 肉の旨みがしっかりしていて、食事目的で立ち寄る人も多い」(20代男性/福井県)、「ジンギスカンにかぎります!りんごや信州そばも食べたいです!」(30代女性/岩手県)といった声がありました。


※回答者のコメントは原文ママです
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