日差しの温もりに春の気配を感じる日が増え、家族や友人とおいしいものを探しにドライブへ出かけたい気分が高まっている人も多いのではないでしょうか。地域の名産品が集まる「道の駅」は、ドライブの休憩場所にとどまらず観光スポットとしても大きな役割を果たし、SNSやメディアでも頻繁に取り上げられにぎわいを見せています。


All About ニュース編集部は2月16~17日、全国10~60代の男女250人を対象に「道の駅」に関する独自のアンケート調査を実施しました。今回はその中から、グルメが魅力的だと思う「埼玉県の道の駅」を紹介します!

※本調査は全国250人を対象に実施したもので、結果は回答者の意見を集計したものであり、全体の意見を断定的に示すものではありません

■2位:ちちぶ(秩父市)/24票
2位は「ちちぶ(秩父市)」でした。秩父市の中心部に位置し、観光の拠点として多くの人が訪れる道の駅です。グルメでは、秩父名物の「豚みそ丼」や「わらじかつ丼」が味わえる食堂が人気。さらに、秩父のおいしい水を使用したそばなど、ご当地感あふれるメニューが充実しています。

▼回答者コメント「以前、埼玉県に寄らせていただいた際、寄りました!秩父はわりと有名だと思いますが、もっと有名になっても良い!と思うほど魅力のあるところでした」(30代女性/新潟県)

「わらじかつ丼など秩父名物を気軽に楽しめるからです」(40代女性/愛知県)

「濃厚でコク深い味わいの田舎味噌である秩父味噌を使った味噌ポテトがおいしく、惣菜も美味しいから」(50代男性/愛知県)

■1位:いちごの里 よしみ(吉見町)/40票
1位は「いちごの里 よしみ(吉見町)」でした。その名の通り、県内屈指のいちごの産地である吉見町に位置する道の駅です。シーズンには新鮮な完熟いちごが並ぶだけでなく、いちごソフトクリームやいちご大福などのスイーツが絶大な支持を得ています。また、吉見産の地粉を使った手打ち風うどんも人気で、甘味から食事まで幅広く楽しめるのが魅力です。

▼回答者コメント「いちごが入った大福が魅力的だと思う」(40代男性/兵庫県)

「いちごが大好きなので、ぜひ食べてみたいです。ソフトクリームも美味しそ!」(30代女性/熊本県)

「道の駅の名前に私の大好物である『いちご』が入っている」(40代男性/和歌山県)

※回答者のコメントは原文ママです
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