厳しい寒さが和らぎ、次の休日の予定を立てるのも楽しくなる季節です。地域の個性が光るグルメや心温まる交流が楽しめる場所は、今やドライブの通過点ではなく、最高の目的地になっています。


All About ニュース編集部では、2026年2月16日の期間、全国10~60代の男女250人を対象に、道の駅に関するアンケートを実施しました。その中から、旅の目的地にしたいと思う「北海道の道の駅」ランキングの結果をご紹介します。

■2位:厚岸グルメパーク(厚岸郡厚岸町)/25票
2位にランクインしたのは、厚岸町の「厚岸グルメパーク(厚岸味覚ターミナル・コンキリエ)」です。その名の通り、名産の「牡蠣」を心ゆくまで堪能できるグルメスポットとして知られています。炭焼や生、フライなど多彩な調理法で楽しめるレストランが充実しており、高台から厚岸湾を一望できるロケーションも魅力。まさに「食べる」ために訪れたい目的地です。

回答者からは「その名の通り、グルメを満喫できそうなところだから」(50代男性/大阪府)、「厚岸は海産物が有名で、特に牡蠣をその場で味わえる点に惹かれました。道の駅の中にあるレストランや市場では、地元で獲れた新鮮な魚介を楽しめると聞き、旅の目的地として魅力的だと感じています。海沿いの景色もきれいで、ドライブの途中に立ち寄るだけでも満足度が高そうです」(40代男性/北海道)、「厚岸といえば牡蠣!牡蠣が好きなので行ってみたい」(40代女性/北海道)といった声が集まりました。

■1位:しほろ温泉(河東郡士幌町)/27票
1位に輝いたのは、士幌町の「しほろ温泉(プラザ緑風)」でした。道の駅としては珍しい「モール温泉」を楽しめる宿泊・日帰り入浴施設が併設されており、旅の疲れを癒やすのに最高のスポットです。源泉かけ流しの美肌の湯に加え、地元の士幌牛を使用したグルメや広大な十勝平野の景色も楽しめ、リラックスを目的とした旅の拠点として高い支持を得ました。


回答者からは「北海道らしい豊かな自然に囲まれながら、温泉や足湯などを楽しめるのが魅力的です。宿泊も可能なようなので、泊りがけでゆっくり過ごせたらと思います」(40代女性/東京都)、「温泉が好きだからです」(50代女性/茨城県)、「美肌効果の高いミストサウナに興味があるので」(30代女性/東京都)といった声が集まりました。

※回答者からのコメントは原文ママです
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